【映画まとめ】2018年にロクカジョウが観た映画のおすすめのまとめ15選

【映画まとめ】
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ふと思い立って記事を書き始めたのが、2018年でもありますが、映画自体はもうかれこれ生まれる前の作品も含め、相当数の作品を鑑賞しています。フランスの映画理論家 R.カニュードが考えた「文学」「絵画」「音楽」「舞踏」「彫刻」「建築」に継ぐ「7番目の芸術」とも言われるのが「映画」であり、表現手法としては、娯楽の範疇を超えることが往々にしてあるのが、映画だと思っています。思い出せる範囲で数十年前から、観た作品をメモしていますが、2018年は洋画の良作が多かった気もします。

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【洋画】「コールド・キラー 〔2018〕」

【監督】ステファン・ルツォヴィツキー
【出演】ヴィオレッタ・シュラウロウ/トビアス・モレッテ
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】マイナーな作品のように思いますが、闘っていくという前半部分と、後半の思わぬ展開の切り替えに予測のつきにくい内容が良かったところです。

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【洋画】「シェイプ・オブ・ウォーター 〔2017〕」

【監督】ギレルモ・デル・トロ
【出演】サリー・ホーキンス/マイケル・シャノン/リチャード・ジェンキンス
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】第90回アカデミー賞作品賞受賞作品だからというわけではないのですが、ギレルモ・デル・トロ監督の独特な作風が、一般的に受け入れてもらえるというところには、良かったのかもしれません。半魚人の造形は相変わらず、こういうテイストが理解できるかどうかで評価が変わってしまうような直球なところはあると思います。

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【日本映画】「空飛ぶタイヤ〔2018〕」

【監督】本木克英
【原作】池井戸潤
【出演】長瀬智也/ディーンフジオカ/高橋一生/深田恭子/岸部一徳/
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】池井戸潤の原作は、わかりやすいということに尽きる気もしますが、実際には演出が見事だという点も忘れてはいけない気がします。徐々に登場人物を増やし、徐々にストーリーの分岐点を用意して、展開を重厚な感じとしていきますが、本筋の主人公の筋が通っているので、気持ちの良いくらいに理解しやすい作品と思います。

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【洋画】「アトミック・ブロンド〔2017〕」

【監督】デビッド・リーチ
【出演】シャーリーズ・セロン/ジェームズ・マカボイ/エディ・マーサン/ジョン・グッドマン
【個人的評価】★★★★★

【ポイント】ミスリードを誘うような展開と、シャーリーズ・セロンの傷だらけでも美しく、そして強いというところは、まったく新しいヒロイン像を作ったと言って間違いないです。

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【日本映画】「ジョイ〔2015〕」

【監督】デビッド・O・ラッセル?
【出演】ジェニファー・ローレンス/ロバート・デ・ニーロ/ブラッドリー・クーパー/エドガー・ラミレス/ヴァージニア・マドセン/イザベラ・ロッセリーニ/ドナ・ミルズ/ダイアン・ラッド/ジミー・ジャン=ルイ/ドレナ・デ・ニーロ/
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】記事は書いていないのですが、アイデア商品で人生を変えた主婦の実話の物語です。主人公視点で展開しながらも、登場人物は多いのですが、ストーリーはほぼ見失わず観られ、成功していくヒントを描いているところに、面白さがあります。

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その他に、2018年に鑑賞してよかった映画作品

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
犬猿
カメラを止めるな
グレイテスト・ショーマン
勝手にふるえてろ
最低。
散歩する侵略者
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