【映画まとめ】2019年にロクカジョウが観た映画のおすすめのまとめ 5選

2019年は、さまざまな点からブログのあり方を考えた時期でもありました。昨年よりも前のベストも記事化できればよいのですが、それは、いつの日かまとめが用意できればと思います。ツタヤディスカスとアマゾンプライムビデオを大いに活用しましたが、ネット配信の映画でなければ観られなかった作品も多かったので、サービスを選り好みもできないのかもしれません。

【映画】「孤狼の血〔2018〕」

【監督】白石和彌
【原作】
【出演】役所広司/松坂桃李//滝藤賢一/中村倫也
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】白石和彌監督の思い切りの良い演出と、役所広司の壊れた演技が素晴らしい・・・。

【日本映画】「ロストパラダイス・イン・トーキョー〔2010〕」

【監督】白石和彌
【出演】/ウダタカキ
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】様々なテーマを折込つつ、きちんとまとめ上げている完成度が高く、白石和彌監督の初期作品にして、完成度が高すぎる作品。

【映画】「ロブスター〔2015〕」

【監督】ヨルゴス・ランティモス
【出演】コリン・ファレル/レイチェル・ワイズ/ ジョン・C・ライリー
【個人的評価】

【ポイント】ヨルゴス・ランティモス監督のものの例え方には意外なところがありながらも、素晴らしく構築された世界でもあり、まさに独特と言える作品。

【映画】「君が君で君だ〔2018〕」

【監督】松居
【出演】池松壮亮/キム・コッピ/満島真之介/大倉孝二//向井理/YOU
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】松居大悟監督の突拍子もない物語と、池松壮亮の突き抜けすぎている演技と役作りには魅力以上に惹きつける何かがあります。

【映画】「チワワちゃん〔2019〕」

【監督】二宮健
【音楽】岡崎京子
【出演】門脇麦/成田凌/寛一郎//吉田志織
【個人的評価】★★★★★

【ポイント】岡崎京子原作の実写映画が多く作られましたが、本質を見抜いているという点では、本作がもっとも岡崎京子の世界観に近い。

次点
【映画】「止められるか、俺たちを〔2018〕」

【監督】白石和彌
【出演】門脇麦//毎熊克哉
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】門脇麦がスゴイとも言えますが、本当に凄いのは井浦新の役作り。この作り込みの良さが本作の完成度に通じています。

次点
【映画】「純平、考え直せ〔2018〕」

【監督】森岡利行
【出演】野村周平//岡山天音
【個人的評価】★★★★☆

【ポイント】小品な映画でもありますが、鉄砲玉としての絶望感を描く手法ではなく、SNSとの連携で、重さや深刻さを軽減した上で、内容が構成されているところが今風の作品。柳ゆり奈の思い切りの良い脱ぎっぷりも良い。

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