【洋画】「ラビッド〔2019〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】/スティーヴン・マクハティ/ベン・ホーリングスワース/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ローズは、ファッションデザイナーを夢見ている女性。ある日友人に誘われ、クラブに行くが、帰りにバイク事故に遭い、頬がえぐれてしまうような怪我をしてしまう。最新技術の細胞移植で、元通り以上に美しくなるが、それ以降悪夢に悩まされることになる。

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リメイク版としてこの異形なところや不思議なところを描いた点としては、現代でも十分に観られる内容

監督は、双子の姉妹の映画監督です。2009年「Dead Hooker in a Trunk」を初監督し、その後、俳優業を行いながらも、監督業としても活躍しています。

・ローラ・ヴァンダーヴォートは、カナダの女優で、2006年「Troubled Waters」で映画デビューをし、その後テレビドラマや映画に出演をしています。

・本作は、1977年のデヴィッド・クローネンバーグ監督作「ラビッド」のリメイク作品となります。

・「ラビッド」とは、狂犬病にかかったというような意味があるようです。

・物語は、交通事故で人工皮膚を移植した主人公ローズが、徐々に異変が起こり始めるストーリーです。

・序盤は、主人公ローズが、会社でファッション関係のしごとをしているシーンから始まります。

・序盤からバイクに事故りそうになる予兆が描かれ、そこから、タイトルが現れますが、この流れは明らかに、「ホラー系な映画ですよ」という流れとなっていてスパイスが効いています。

・ローズは、あくまで裏方なので、なかなか華やかなポジションでの仕事とはなっていません。

・そんな中、とあるクラブに向かうが、そこでバイクの事故に遭います。

・頬が裂けてしまいとてもじゃないけど人前に出られないような事となってしまいます。そこで、細胞移植をして、もとの顔を取り戻しますが、この手術シーンも
また、全員が赤い白衣(もう白衣じゃなくて何なんだろう?)を着ていたりします。

・ここからの、ローズの悪夢へと続いていきますが、それと並行して、街の中で様々なゾンビ的な症状で人が襲われる事件が多発していきます。

・結局は、ゾンビ映画あるある的展開も含まれますが、そこは、もともとデヴィッド・クローネンバーグ監督作のリメイクでもあるので、多少ひねりが出てきます。

・終盤にに登場するものも、ローズ自身も、色々とデヴィッド・クローネンバーグ的な要素が出てきます。

・1977年制作のリメイクとはなりますが、リメイク版としてこの異形なところや不思議なところを描いた点としては、現代でも十分に観られる内容でもあり、それだけ、設定として不思議な魅力があるのかもしれません。

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