【洋画】「フェラーリの鷹〔1976〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】/リリー・カラーチ
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 パルマは、覆面パトカーで無茶な運転を行い、犯人を追いかけるローマ市警。ある日強盗団が白昼に大胆な銀行強盗を行う。大金を強奪して逃走をするが市内での華麗なドライビングに翻弄される。

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マウリツィオ・メルリ, , ジャンカルロ・スブラジア, オラツィオ・オルランド, リリー・カラーチ
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今見返すと、かなりクラシカルな自動車が多く、むしろ新鮮すぎます

・1976年に制作された映画。

・当時人気のあった自動車が多数登場する。

・フェラーリを始め、シトロエン、アルファロメオなどヨーロッパ系の自動車が登場します。

・当時は派手なカーアクションと呼ばれていましたが、さすがに古さは感じます。

・ただし、CGを一切使っていないという点では、今では見られない作品かと思います。

・演出なのかもしれませんが、警察署のシーンでやたらと電話が鳴る点が気になります。

・物語の展開ですが、脚本は別に卓越したものはありません。難解でもなく、誰でもわかりすぎる物語で、むしろ突っ込みどころが満載です。

・2018年12月に「マカロニ・エンタテインメント傑作選」としてリバイバル上映が行われました。

・注目のカーアクションですが、1970年台の自動車は流石にモロイなぁというイメージが先行します。

・後部トランクがパカパカ開いてしまうところも当時の自動車ならではなんでしょう。

・当時はそこそこの自動車でのスタントだと思いますが、今見返すと、かなりクラシカルな自動車が多く、むしろ新鮮すぎます。

・エンジン音もむしろ今の自動車よりも良い感じもします。ただし、録音技術の問題でしょうか?やっぱり古めかしいところはかわりません。

・「フェラーリの鷹」という邦題は、日本での配給の目論見だと思いますが、正直日本向けのチラシはかっこ悪いです。

・こちらが海外版のポスターです。

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