【今週公開の新作映画】「俺たちのアナコンダ(2026)」 劇場公開日:2026年4月3日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】トム・ゴーミカン
【出演】ジャック・ブラック/ポール・ラッド/

【あらすじ】映画好きの幼馴染ダグとグリフは、1997年の映画「アナコンダ」のリメイク版を自主制作する。

公式サイト

コメディ要素をうまく織り込んだ作品かと

トム・ゴーミカン監督は、2014年「恋人まで1%」を制作しており、監督と脚本を手掛けています。その後、脚本や監督作品を多数手がけています。

ジャック・ブラックは、1992年「ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄」で映画デビューをし、2003年「スクール・オブ・ロック」で高い評価を得ています。以降、コンスタントに映画出演をしており、ミュージシャンとしても活躍している俳優です。

物語は、映画好きの幼馴染2人が、1997年の映画「アナコンダ」をリメイク映画として制作するために本物の巨大蛇に襲われるストーリーです。

1997年に公開された映画「アナコンダ」をリメイクするために本物のアナコンダに遭遇してしまいトラブルとなっていく展開で、ある種コメディ作品とも言えます。

「アナコンダ」は、 ジェニファー・ロペスが主演でもあり2004年には「アナコンダ2」として続編も制作されていますが、主演は変更されています。また、「アナコンダ3」「アナコンダ4」も制作されており、2015年「アナコンダ vs. 殺人クロコダイル」という作品も制作されています。

「アナコンダ」自体は、映画的な評価としては、B級アクションパニックスリラーな映画ではあるので、面白い面白くないという点では、B級映画ということをわかって観る作品でもあります。

その映画のリメイクと言うところでは、コント感のある作品というのは概ね予想もできるところでもあり、主演もジャック・ブラックというところから、コメディ要素をうまく織り込んだ作品かと思います。

予告編

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