作品紹介
【監督】ジョン・ファヴロー
【出演】ペドロ・パスカル/シガニー・ウィーバー/ジェレミー・アレン・ホワイト/
【あらすじ】主人公 賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、帝国軍の崩壊後の世界で、巨大なフォースを持つ孤児グローグーを守り、銀河を旅する。
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ドラマ版を観ていなくても理解ができるような内容となっているようです
ジョン・ファヴロー監督は、1993年にコメディアンとして活動後、『ルディ/涙のウイニング・ラン』で映画デビューをしています。2003年「エルフ 〜サンタの国からやってきた〜」で映画初監督をしています。製作総指揮や脚本も手掛ける手腕を持つ監督です。
ペドロ・パスカルは、テレビドラマで活躍後、2005年「Hermanas」で映画デビューをしています。数多くの作品に出演しており、2019年「 マンダロリアン」で主演を演じています。
物語は、スターウォーズ ジェダイの帰還の後の世界で、賞金稼ぎのマンダロリアンとヨーダと同じ種族の孤児グローグーが旅をするストーリーです。
本作は、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンアウト的な物語ですが、エピソード6とエピソード7の間の物語です。エピソード6の30年後がエピソード7になっていますが、本作では、エピソード6の5年後の世界となっています。
ディズニープラスで配信されていたドラマ「マンダロリアン」の続きとなる作品でもありますが、ドラマ版を観ていなくても理解ができるような内容となっているようです。
さらに詳しく知りたい場合は、ディズニープラスの配信ドラマ版「マンダロリアン」のシリーズ1〜3の視聴と、「ボバ・フェット」の作品を観ておくと良いです。
マンダロリアンは、賞金稼ぎをしているボバ・フェットと同じような風貌をしていますが、惑星マンダロアの戦士集団の名称で、本作では、ディン・ジャリンという名前があり、仲間からはマンドーと呼ばれています。
マンダロリアンとグローグーの関係性は親子のような絆でもあり、グローグー自体も、ルーク・スカイウォーカーのもとで特訓したことで、強大なフォースが使えます。
他にもにジャバ・ザ・ハットの息子やいとこも登場するので、スター・ウォーズのファンには色々とたのしめると思います。
スター・ウォーズ正史でたどると、スピンオフ作は数作ありますが、マンダロリアンシリーズはかなり長編の物語となっていますので、テレビドラマ版と併せて、長く楽しめる作品かと思います。
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