【映画アワード】「第96回アカデミー賞〔2024〕」

【発表】2024年3月10日 17:00(現地時間)
【会場】アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス ドルビー・シアター

アカデミー賞は、知名度と世界三大映画祭よりも古い歴史を持つ賞であるため、世界的によく知られた映画賞となっています。

アカデミー賞を受賞すると、賞の名称を刻印した金メッキの人型の彫像「オスカー像」が贈られ、賞金は与えられない。

1929年に設立された「映画芸術科学アカデミー」の夕食会の一環としてはじまり、当初は、オスカー像ではなく、楯が贈られていた。

第一回アカデミー作品賞(1927年1928年)は「つばさ」が受賞しています。

ノミネートは、原則として前年の1年間に条件を満たしている作品に限られる。(ロサンゼルス郡内の映画館で連続7日以上の期間、有料で公開された40分以上の長さの作品で、劇場公開以前にテレビ放送、ネット配信、ビデオ発売などで公開されている作品を除く、映画が最初に公開されてから90日間、劇場公開以外の方法で公開されていない、ロサンゼルスでの劇場公開の前に米国内で劇場公開以外の方法で公開されていない、など)

第96回アカデミー賞〔2024〕の受賞作品

【作品賞】オッペンハイマー
【主演男優賞】『オッペンハイマー』
【主演女優賞】『哀れなるものたち』
【助演男優賞】.『オッペンハイマー』
【助演女優賞】ダバイン・ジョイ・ランドルフ『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』
【監督賞】『オッペンハイマー』
【脚本賞】『落下の解剖学』 アルチュール・アラリ
【国際長編映画賞】『関心領域』ジョナサン・グレイザー監督 製作国:イギリス
【長編アニメ映画賞】『君たちはどう生きるか』
【視覚効果賞】『ゴジラ-1.0』

オッペンハイマーが、最多7部門を受賞しています。日本での公開は、2024年3月29日からとなります。

エマ・ストーンは、2度目の主演女優賞を受賞しており、「ラ・ラ・ランド」に継いでの受賞です。

クリストファー・ノーランは、監督12作目にして念願のアカデミー監督賞を受賞しています。

長編アニメ映画賞で『君たちはどう生きるか』が受賞し、監督は、21年ぶりの受賞となります。

視覚効果賞では、『ゴジラ-1.0』が受賞しており、監督は、に継いで、55年ぶりに監督でありながら、視覚効果賞を受賞しています。また、アジア圏の映画で視覚効果賞を受賞したのも初となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です