作品紹介
【監督】吉野耕平
【出演】中村倫也/神木隆之介/森川葵/水沢林太郎/福澤重文/吉住/白宮みずほ/大西利空/坂東工/ユースケ・サンタマリア/堀田真由/ムロツヨシ/
【あらすじ】主人公 三島玲央は、生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦で、本庄絆と対戦をするが、本庄は最終問題で一文字も問題を読まれない状態で正解をする。
公式サイト
ネタバレしてしまうと台無しとなってしまう作品かと思われるので
吉野耕平監督は、CMやプロモーションビデオを制作し、2012年と2019年に「日本の映像作家100人」に選出されています。その後、2016年『君の名は。』で、回想パートCGと空間デザインを担当しています。2020年「水曜日が消えた」で長編映画監督デビューをしています。
中村倫也は、高校のときにスカウトされ、2005年『七人の弔』で映画デビューをしています。その後、2014年『ヒストリーボーイズ』で舞台にも挑戦し、評価を得ています。2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でさらに知名度が上がり幅広い活動をしています。
神木隆之介は、3歳の頃から、CMに出演し、その後子役としても声優として様々な役をこなし、安定感のある役者です。
物語は、生放送のクイズ番組の決勝戦で対戦相手が問題を一文字も読まれない状態で回答ををして正解してしまうことでその謎を解明していこうとしていくストーリーです。
本作は、2022年に発表された直木賞受賞作家の小川哲の「君のクイズ」が原作です。
クイズで正解をしてしまう作品といえば、2008年「スラムドッグ$ミリオネア」が思いつきますが、本作はその謎がどのような解決となるのは予測がつかないところになります。
「君のクイズ」は、今回の映画以外にも漫画や舞台作品にもなっており、ストーリー性はよくできているのではないかと思います。
ネタバレしてしまうと台無しとなってしまう作品かと思われるので、事前の情報は、予告編で観られる範囲に留めて、予備知識無しで見るのがよいのかと思います。
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