作品紹介
【監督】緒方明
【出演】佐々木蔵之介/藤原季節/藤野涼子/川島鈴遥/堀家一希/諏訪太朗/阿南健治/栗原英雄/吉岡睦雄/斉藤陽一郎/室井滋/真木よう子/柄本明/内藤剛志/
【あらすじ】舞台は幕末の京都郊外の村、主人公 大倉太吉は、蘭方医として奮闘していく。
公式サイト
血なまぐさいところもあるので
緒方明監督は、助監督として経験を積み、1981年『東京白菜関K者』で第4回ぴあフィルムフェスティバルで入選しています。2000年『独立少年合唱団』で長編映画監督デビューをしています。2013年より日本映画大学映画学部映画学科の教授として教鞭を執っており、近年では、俳優としても活躍しています。
佐々木蔵之介は、京都に造り酒屋に生まれ、大学卒業後に広告代理店に勤めますが、両立していた演劇活動に専念し、俳優としての道を進みます。
藤原季節は、北海道より大学に進学するという建前で上京をし、俳優を目指し、小舞台に出演しながら、2014年「人狼ゲーム ビーストサイド」で映画デビューをしています。その後、多くの作品に出演し、2020年「佐々木、イン、マイマイン」で映画初主演をしています。
物語は、舞台は幕末の京都郊外の村、主人公 大倉太吉は、蘭方医として奮闘していくストーリーです。
ヒポクラテスとは、紀元前460年ごろのギリシャにいた医者で、現代医学の基礎を作ったと言われている人物です。
本作は、当初、大森一樹監督が1960年の映画「ふんどし医者」を下に制作されていましたが、2022年に大森一樹監督が逝去したことで、緒方明監督が引き継いで映画化をしています。
幕末の時代での物語であり、江戸時代の医学をもとに描かれていますので、今でも考えられない医療方法が描かれているのかと思います。
予告編の時点で、血なまぐさいところもあるので、観る人を選ぶかもしれません。
佐々木蔵之介自身は映画やテレビにコンスタントに出演しているので、特に不安もないと思います。
![シネマ ロクカジョウ [映画や商品を紹介]](https://6kajo.com/wp-content/uploads/2024/04/6kajo.com1500x500.png)
