【今週公開の新作映画】「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026)」 劇場公開日:2026年4月24日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】アーロン・ホーヴァス/マイケル・ジェレニック
【出演】クリス・プラット/アニャ・テイラー=ジョイ/チャーリー・デイ/ジャック・ブラック/キーガン=マイケル・キー/ブリー・ラーソン /ケヴィン・マイケル・リチャードソン/ベニー・サフディ/

【あらすじ】主人公 マリオは、弟のマリオやピーチ姫とともに、宇宙で冒険をする中で、ヨッシーと出会う。また、ロゼッタとも出会い、クッパとクッパの息子と対決をすることになる。

公式サイト

娯楽作品としては、サクッと観られる作品かと

アーロン・ホーバス監督・マイケル・イェレニック監督は、「The Drawn Together Movie: The Movie!」の制作に関わり、2018年「Teen Titans Go! To the Movies」で、で映画監督デビューをし、CGアニメーション作品を得意としています。

クリス・プラットは、1998年『Cursed Part 3』で映画デビューをし、その後、テレビドラマなどで活躍後、2008年『ウォンテッド』2011年『マネーボール』2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』と出演をし、ジュラシック・ワールドシリーズでは、3部作で主役を演じています。

物語は、宇宙を舞台に、マリオとルイージなどの仲間と、クッパの対決を描いたストーリーです。

今回は、スーパーマリオギャラクシーということで、Wiiで発売された2007年のゲームのタイトルが取られていますが、前作の続編ともなっています。

本作も、前作同様に任天堂が制作に関わっており、任天堂公式の映画となります。

過去に映画化されたスーパーマリオブラザーズの作品では、2023年に公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の続編でもあり、全世界興行収入が13億ドルを超える作品だったこともあり、また、3DCGで表現もされているので親しみやすい作品とも言えます。

前作は、お子様ランチのような映画でもあり、まさしくファン向けな作品でもあり、今回もその要素で作られている作品ではあります。

マリオが喋ったのは、1996年発売の「スーパーマリオ64」であり、初代のからのスーパーマリオファンには受け入れがたいところもあるかもしれません。

99分の内容なので、ダラダラと長くもなく、娯楽作品としては、サクッと観られる作品かと思います。

予告編

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