作品紹介
【監督】アーロン・ホーヴァス/マイケル・ジェレニック
【出演】クリス・プラット/アニャ・テイラー=ジョイ/チャーリー・デイ/ジャック・ブラック/キーガン=マイケル・キー/ブリー・ラーソン /ケヴィン・マイケル・リチャードソン/ベニー・サフディ/
【あらすじ】主人公 マリオは、弟のマリオやピーチ姫とともに、宇宙で冒険をする中で、ヨッシーと出会う。また、ロゼッタとも出会い、クッパとクッパの息子と対決をすることになる。
公式サイト
娯楽作品としては、サクッと観られる作品かと
アーロン・ホーバス監督・マイケル・イェレニック監督は、「The Drawn Together Movie: The Movie!」の制作に関わり、2018年「Teen Titans Go! To the Movies」で、で映画監督デビューをし、CGアニメーション作品を得意としています。
クリス・プラットは、1998年『Cursed Part 3』で映画デビューをし、その後、テレビドラマなどで活躍後、2008年『ウォンテッド』2011年『マネーボール』2012年『ゼロ・ダーク・サーティ』と出演をし、ジュラシック・ワールドシリーズでは、3部作で主役を演じています。
物語は、宇宙を舞台に、マリオとルイージなどの仲間と、クッパの対決を描いたストーリーです。
今回は、スーパーマリオギャラクシーということで、Wiiで発売された2007年のゲームのタイトルが取られていますが、前作の続編ともなっています。
本作も、前作同様に任天堂が制作に関わっており、任天堂公式の映画となります。
過去に映画化されたスーパーマリオブラザーズの作品では、2023年に公開された「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の続編でもあり、全世界興行収入が13億ドルを超える作品だったこともあり、また、3DCGで表現もされているので親しみやすい作品とも言えます。
前作は、お子様ランチのような映画でもあり、まさしくファン向けな作品でもあり、今回もその要素で作られている作品ではあります。
マリオが喋ったのは、1996年発売の「スーパーマリオ64」であり、初代のからのスーパーマリオファンには受け入れがたいところもあるかもしれません。
99分の内容なので、ダラダラと長くもなく、娯楽作品としては、サクッと観られる作品かと思います。
![シネマ ロクカジョウ [映画や商品を紹介]](https://6kajo.com/wp-content/uploads/2024/04/6kajo.com1500x500.png)
