【今週公開の新作映画】『Michael/マイケル』2026年6月12日公開情報と私感

作品紹介

【監督】アントワーン・フークア

【出演】ジャファー・ジャクソン/コールマン・ドミンゴ/ニア・ロング/マイルズ・テラー/ローラ・ハリアー ほか

【あらすじ】ジャクソン5として活動していた幼少期から、世界的エンターテイナーとして成功を収めるまでのマイケル・ジャクソンの人生を描く伝記映画。

公式サイト

映像や音楽は期待できそうですが映画としてまとまっているのかは気になるところです

アントワーン・フークア監督は、1998年「リプレイスメント・キラー」で映画監督デビューをしています。2001年「トレーニング デイ」では、主演のデンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞するなど高い評価を受けています。その後も「イコライザー」シリーズなどを手掛けている監督です。

ジャファー・ジャクソンは、マイケル・ジャクソンの甥として知られており、歌やダンスなど幅広い分野で活動を行っているアーティストです。

コールマン・ドミンゴは、映画やテレビドラマ、舞台など幅広い分野で活躍している俳優です。近年はアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされるなど、実力派俳優として高い評価を受けています。

物語は、ジャクソン5時代から世界的スターへと駆け上がったマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記作品です。

マイケル・ジャクソンほどの世界的スターになると、映画そのものよりも本人の知名度や楽曲の人気が先行してしまうこともあります。

予告編を見る限りでは、ライブシーンやダンスシーンの再現度はかなり高そうで、マイケル・ジャクソンの楽曲を映画館で体感する価値は十分にありそうです。

主演を務めるジャファー・ジャクソンも、見た目やパフォーマンスなどから本人を強く意識した演技を見せている印象があります。

伝記映画は単なる名場面集になってしまうと、映画としての面白さが弱くなってしまうこともあります。

127分の内容で、上映時間も長めということもあり、マイケル・ジャクソンという巨大な存在を一本の作品としてどこまでまとめられているのかは気になるところです。

個人的には、映像や音楽に関してはかなり期待できそうですが、映画としてまとまっているのかどうかは実際に観てみないと分からない部分もありそうです。

予告編

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