【洋画】「ザ・ボディガード パーフェクト・エージェント〔2020〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】/アレクサンドラ・チェルカソヴ/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 サーシャは、完璧な容姿と知性を持ち合わせた凄腕ボディガード。ある日何者かに銃撃されたラッパーが警護のためにボディガードを雇う。

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ロシア映画となりますが、ロシア的な雰囲気も建物とかからは感じられますが、ラップシーンはやはりアメリカっぽい感じはします

・ドミトリー・グバレフ監督は、2016年頃よりテレビや映画作品を手掛けており、アクションやコメディ作品を制作しています。

・パヴェル・プリルチニーは、アメリカの俳優で、2009年「Hooked on the Game」で映画デビューをしています。テレビや映画で活躍している俳優です。

・物語は、命を狙われる事になってしまったラッパーをボディガードする女ボディガードのストーリーです。

・一人娘を持つ母親が主人公で、ボディガードとしてラッパーを守ることになります。

・ジャケット写真から、アクション要素の高そうな感じもしますが、さほどアクション的なところはないです。凄腕ボデイガードと言う設定ですが、風貌の割に、以外グラマラスなところはあります。

・とはいえ、そういう要素の高い作品でもなく、なんとなく、ボディガードを遂行していくメリハリがあるんだか、ないんだかという感じの展開となっていきます。

・前髪パッツンのデキル感のある見た目ではありますが、ボディガードをしているようなシーンよりも、ラップを歌っているシーンの方が多く、主人公の置きどころがちょっとわかりにくいです。

・ポスターからは、1980年「グロリア」のような印象を持ってしまいますが、そこまで期待するほどのところはありません。

・作品としてはロシア映画となりますが、ロシア的な雰囲気も建物とかからは感じられますが、ラップシーンはやはりアメリカっぽい感じはします。

・「すべては変えられる」

・ボディガードとして優秀だったのかも、ちょっと疑問符は出ますが、サラッと流す感じで観る映画ではあり、必見というわけではない作品です。

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