【洋画】「スーパーマン(2025)」★★★☆☆

作品紹介

【監督】ジェームズ・ガン
【出演】デヴィッド・コレンスウェット/レイチェル・ブロズナハン/ニコラス・ホルト/エディ・ガテギ/アンソニー・キャリガン/ネイサン・フィリオン/イザベラ・メルセード/
【個人的評価】★★★☆☆

【あらすじ】主人公 スーパーマンは、普段はデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして生活をして正体を隠していた。スーパーマンの活躍を問題に感じている天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、とある計画を企てる。

監督:James Gunn, プロデュース:Peter Safran, プロデュース:James Gunn, プロデュース:Chantal Nong Vo, プロデュース:Lars P. Winther, プロデュース:Nikolas Korda, Writer:James Gunn, Writer:Jerry Siegel, Writer:Joe Shuster, 出演:David Corenswet, 出演:Rachel Brosnahan, 出演:Nicholas Hoult, 出演:Edi Gathegi, 出演:Anthony Carrigan, 出演:Nathan Fillion, 出演:Isabela Merced, 出演:Skyler Gisondo, 出演:Sara Sampaio, 出演:Maria Gabriela de Faría, 出演:Wendell Pierce, 出演:Alan Tudyk, 出演:Pruitt Taylor Vince, 出演:Neva Howell, 出演:Beck Bennett, 出演:Michael Ian Black, 出演:Zlatko Burić, 出演:Grace Chan, 出演:Bradley Cooper, 出演:Frank Grillo, 出演:Mikaela Hoover, 出演:Pom Klementieff, 出演:Paige Mobley, 出演:Michael Rooker, 出演:Angela Sarafyan, 出演:Dinesh Thyagarajan
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意外と中身はないところがあります

ジェームズ・ガン監督は、1996年『トロメオ&ジュリエット』で映画監督デビューをし、その後、2006年『スリザー』を経て、2014年『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で注目されます。2018年『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ3作目の監督から解雇される憂き目にあいますが、主要キャストの署名運動もあり、監督として復帰しています。

デヴィッド・コレンスウェットは、短編映画等に出演後、2018年「Affairs of State」で映画デビューをしています。2022年「Pearl パール」で注目され、2025年「スーパーマン」では主役を演じて折、今後が期待できる俳優です。

スーパーマンは、1938年に刊行されたコミックに掲載されており、1984年「連続活劇スーパーマン」で映画化されています。1978年「スーパーマン」では、クリストファー・リーヴが主演をしており、もっとも有名なスーパーマンとして「スーパーマン」「スーパーマンII 冒険篇」「スーパーマンⅢ/電子の要塞」「スーパーマンⅣ/最強の敵」と4作品が制作されています。

物語は、超人的な能力を持つスーパーマンが、普段は新聞記者として身を隠しながらも、世界で起こるピンチを救うヒーローとして活躍し、天才科学者で大富豪が企てた計画に巻き込まれていくストーリーです。

序盤から、3世紀の話から始まりスーパーマンが地球に訪れたことが説明され、30年前にカンザスに地球外生命体が現れ、育ち、スーパーマンとなり地球を救っていくが、物議が起こり、とある超人との戦いでスーパーマンが負けたところから物語が始まります。

傷ついたスーパーマンはクリプトという犬に助けてもらい、雪の中にある家に運び込まれます。スーパーマンにはクリプトン星の技術のある自宅があり、そこで体を治療してもらいます。治療した体ですぐに戦いに戻るところでオープニングとなります。

すでにスーパーマンが世の中に知られている状態で物語が始まるので、わかりやすいところはあります。

スーパーマン自体は、多くの作品では、人間対スーパーマンという流れにもなっており、本作では、レックス・ルーサーが対決相手となり、1978年「スーパーマン」と同じような感じではあります。

スーパーマンの世を忍ぶ仮の姿の新聞記者のクラーク・ケントよりも、スーパーマンでいるときの状況が多く、クラーク・ケントでいるときのコメディ感のあるところは少なめです。

「みんなと同じ人間だ」

「僕の強さの源だ」

概ね、ヒーロー的なスーパーマンを描いている内容でもあり、バトル的なところは多めですが、退屈といえば退屈なところでもあります。

スーパーマン自体、そもそもクリプトン星から来たところでもあり、基本的には無敵感があるわけで、バットマンやスパイダーマン等のヒーローと比べると、意外と中身はないところがあります。

なお、2027年に「Superman: Man of Tomorrow」として続編は決まっており、次は「スーパーマンII 冒険篇」のようなところになってくるのかと思います。

予告編

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