【今週公開の新作映画】「トゥ・ランド(2026)」 劇場公開日:2026年4月25日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】ハル・ハートリー
【出演】ビル・セイジ/ロバート・ジョン・バーク/イーディ・ファルコ/キム・タフ/ケイトリン・スパークス/

【あらすじ】主人公 ジョー・フルトンは、かつてコメディ映画で成功した映画監督。現在は引退状態でもあり、墓地の管理の仕事で第二の人生を歩み始める。

公式サイト

ハル・ハートリー監督の自伝的な感じもする作品ですが

ハル・ハートリー監督は、学生時代より映画を制作し、1988年『ニューヨーク・ラブストーリー』で長編映画監督デビューをしています。その後、『トラスト・ミー』『シンプルメン』を制作し、1997年『ヘンリー・フール』で1998年度カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞しています。多数の作品を制作していますが、インディペンデント系の映画界では有名な監督です。

ビル・セイジは、アメリカの俳優で1989年「アンビリーバブル・トゥルース」で映画デビューをしています。テレビシリーズでも出演しており、幅広く活躍している俳優です。

物語は、かつてコメディ映画で成功した主人公が、余命わずかと勘違いされたことで、騒動となっていくストーリーです。

本作はハル・ハートリー監督の11年ぶりの長編作品となり、インディペンデント系として人気のある監督の最新作です。

アメリカ映画ながらも、ヨーロッパ的な雰囲気もあり、コメディ作品とはいえ、なにか雰囲気の良いところも魅力的なところです。

まるでハル・ハートリー監督の自伝的な感じもする作品ですが、むしろそこに持ち味があるようにも思います。

75分の内容でまとめられているところは観やすいのかと思います。

予告編

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