【今週公開の新作映画】「ハムネット(2026)」 劇場公開日:2026年4月10日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】クロエ・ジャオ

【出演】ジェシー・バックリー/ポール・メスカル/エミリー・ワトソン/ジョー・アルウィン/

【あらすじ】16世紀のイングランドが舞台。主人公 アグネス・シェイクスピアは作家の夫と3人の子供と暮らしていたが、11歳の息子 ハムネットが命を落としてしまう。

公式サイト

シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生にもつながる物語でもあり

クロエ・ジャオ監督は、中国の映画監督で、2015年『Songs My Brothers Taught Me』で長編映画監督デビューをしています。2017年『ザ・ライダー』を監督し、様々な賞を受賞しています。2021年「ノマドランド」で、ゴールデングローブ賞監督賞を受賞し、第93回アカデミー賞では、非白人女性として、初めて監督賞を受賞しています。

ジェシー・バックリーは、2016年「戦争と平和」のTVシリーズで注目され、評価されています。2017年「Beast」で映画デビューをし、2021年『ロスト・ドーター』では数々の賞にノミネートされ、評価が高い女優です。

物語は、16世紀のイングランド。主人公の女性は、夫と子供で住んでいたが、ある日、11歳の息子を亡くしてしまう。

本作は、マギー・オファーレルの2020年の同名小説が原作となっています。

第98回アカデミー賞で、作品賞や監督賞を含む8部門ノミネートされ、ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞しています。

シェイクスピアという名前どおり、夫がウィリアム・シェイクスピアであり、その妻が中心となる物語です。

シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生にもつながる物語でもあり、悲劇ながらも家族愛を描いた作品でもあります。

2020年「ノマドランド」でアカデミー作品賞を受賞しているクロエ・ジャオ監督の長編5作目でもあり、監督・脚本・製作総指揮・編集を手掛けています。

予告編

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