作品紹介
【監督】細井じゅん
【出演】日高七海/細井じゅん/小川あん/東野良平/小日向星一/
【あらすじ】個人スーパーの閉店後、大学生の安達、役者の石川、フリーターの内田が他愛のない話を閉店後の夜のスーパーで続けていく。
公式サイト
共感できる要素は、多くの人にあるのかと
細井じゅん監督は、劇団「コンプソンズ」に所属し、俳優としても活躍をしています。2024年「立てば転ぶ」で映画初監督をしており、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024 にて観客賞を受賞しています。
日高七海は、2014年「こんな女友達はイヤだ」で映画デビューをし、映画初主演もしています。以降、非常に多くの作品に出演しており、テレビドラマ等でも活躍をしている女優です。
小川あんは、スカウトされ、ストリートダンス美少女として中学生アイドルとして活躍しています。その後、2014年『パズル』で映画初出演をし、テレビドラマや映画で活躍しています。
物語は、閉店後のスーパーを舞台に、3人の従業員が他愛ない話をしながら閉店作業をしていくストーリーです。
本作は、細井じゅん監督の初監督映画であり、監督・脚本・出演を務めています。
会話劇で成り立つ内容でもあり、3人のキャラクターがなにかを醸し出してく内容になっていると思います。
お店のアルバイトなど、深夜まで働くということはよくあり、共感できる要素は、多くの人にあるのかと思います。
会話だけでできている48分の内容でもあり、小品として楽しめる内容かと思います。
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