【今週公開の新作映画】「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて(2023)」が気になる。

【監督】
【出演】

【あらすじ】主人公 麻実麗は、埼玉解放戦線で自由を勝ち取り、「日本埼玉化計画」を押し進める。そこで、越谷に海を作るために和歌山へ白浜の砂を取りに行く。

本作から見てもさほど支障はないとは思います

武内英樹監督は、TVドラマの演出家として1996年「みにくいアヒルの子」でデビュー、その後、TVドラマから派生した映画製作にも関わり、映画やテレビなどで作品を作っている監督です。

原作のは、高校時代から漫画を描き始め、1973年『見知らぬ訪問者』で漫画家デビューをしています。「パタリロ」が代表作でもあり、マンガにとどまらず、多々作品を手掛けています。

二階堂ふみは、幼い頃より映画に影響を受け、俳優を志します。12歳でグラビアデビューをし、2007年「受験の神様」で女優デビュー、その後TVやドラマ、バラエティと多彩な才能を発揮しています。

GACKTは、3歳からピアノを習い、音楽家を志し、1995年からMALICE MIZERの2代目ボーカルとして活躍しています。その後、MALICE MIZERを脱退し、ソロアーティストとして活動する傍ら、役者としてもデビューし、大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役を演じるなど、多彩な活動をしています。

物語は、架空の日本で、埼玉を国と見立て、各地と争いながら、さいたまの地位を勝ち取っていく物語です。

前作「翔んで埼玉」の続編となりますが、本作から見てもさほど支障はないとは思います。

原作は、1巻のみで未完の作品となりますが、ベースとなる設定以外は、映画用にアレンジされている部分が多いです。この世界観を違和感なく受け入れられるのであれば、全然楽しめる作品かと思います。

基本的にギャグ漫画の映画化ではありますので、本作も当然、ギャグ映画です。ただし、本気さのあるスタンスでギャグをやっているというところを笑うという点を踏まえてみるのが良いです。

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