【今週公開の新作映画】「大名倒産(2023)」が気になる。

【監督】
【出演】

【あらすじ】舞台は江戸時代。主人公 間垣小四郎は、越後・丹生山藩の役人の息子としてくらしていたが、ある日、徳川家康の血を引く丹生山藩主の跡継ぎと知らされ、丹生山藩主として大名となる。

時代考証の整合性よりも、面白おかしく借金を返す藩主を描いた作品かと

・前田哲監督は、フリーの助監督として多数の作品に参加、1998年オムニバス映画『ポッキー坂恋物語』で監督デビューしています。

・神木隆之介は、3歳の頃から、CMに出演し、その後子役としても声優として様々な役をこなし、安定感のある役者です。

・杉咲花は、子役として芸能界に入り、一時期芸能界を離れるが、中学生になり再び女優を目指、2011年「ドン★キホーテ」でドラマ初出演をし、以降ドラマや映画に出演しています。

・原作は、浅田次郎の2019年の小説です。

・物語は、江戸時代が舞台の現代風時代劇で、丹生山藩主に突然なった主人公が、丹生山藩の財政として、多額の借金をしていることで、財政を建て直していくストーリーです。

・主人公は、神木隆之介が演じていますが、神木隆之介としては初のちょんまげメイクとなり、大名を演じています。

・もともとは、浅田次郎の小説ではありますが、ポスター等から、時代劇というよりも、時代劇の体裁をした現代風コメディ作品かと思います。

・予告編からも、ほぼコメディであり、時代考証の整合性よりも、面白おかしく借金を返す藩主を描いた作品かと思います。

・ほぼコントとも考えて良い作品かと思われ、この軽いノリが許容できる人にはよいのかと思います。

個人的に勝手に思う関連作品

https://6kajo.com/2022/05/post-14033/
https://6kajo.com/2022/06/post-13983/
https://6kajo.com/2020/03/post-15086/
https://6kajo.com/2023/01/post-33375/
https://6kajo.com/2022/09/post-25911/
https://6kajo.com/2022/03/post-14107/
https://6kajo.com/2020/07/post-14870/
https://6kajo.com/2020/01/20200105-1578175200/
https://6kajo.com/2018/08/461017319-html/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です