作品紹介
【監督・脚本】井上森人
【出演】柴田瑠歌/金子清文/内藤正記/藤村拓矢/中西裕胡/椎名すみや/青柳尊哉/板倉光隆/勝野洋 ほか
【あらすじ】古くから「サメ太郎」伝説が語り継がれているK県湯国町。町にはサメを祀る意匠が残されているものの、前作で起きた「温泉シャーク騒動」の影響で観光客が減り、町はすっかり活気を失っていた。
公式サイト
井上森人監督は、2018年より全国自主怪獣映画選手権東京総合大会にて大会初の2連覇を果たし、様々な作品を制作しています。お笑いコンビ『そんたくズ』としても活動をしています。
金子清文は、様々な舞台に関わる俳優活動をしており、1998年「流星」で映画デビューをしています。主に舞台出演が多いのですが、映画作品は、『ナインソウルズ』『ゲゲゲの女房』『まほろ駅前多田便利軒』『舟を編む』『俳優 亀岡拓次』『花束みたいな恋をした』などに出演しています。
物語は、2024年に公開された『温泉シャーク』の続編で、舞台を九州へと変えて描かれるストーリーです。
熊本県小国町をはじめ、阿蘇市、長崎県佐世保市、佐賀県吉野ヶ里町、福岡県、 大分県など九州各地でロケが行われ、前作以上にスケールアップした「温泉×サメ」の戦いが描かれるようです。
前作から引き続き、金子清文、内藤正記、藤村拓矢、中西裕胡、椎名すみやらが出演しており、シリーズとしてのつながりもしっかり意識された作品になっており、今回、主人公となるのが女子高生の速見天満です。
普通のサメ映画の続編というより、かなり自由な発想で楽しむタイプのエンターテインメント作品になっていそうです。
また、鈴木慶一、渋川清彦、巻上公一、からし蓮根の伊織ラッキーと青空、小田井涼平、LiLiCo夫妻など、かなり個性的な追加キャストも参加しています。
今回は「九州大決戦」というタイトルになっているだけに、単純にサメが増えるだけではなく、九州という土地そのものをどのように物語へ取り込んでいるのかにも注目したいところです。
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