【今週公開の新作映画】「近くて遠い親子(2023)」が気になる。

【監督】
【出演】

【あらすじ】主人公 岡山武雄は刑事をしている男。彼には女子高生の娘がいたが、それは、武雄の兄 克也の娘であり、武雄は、ある事情で克也から娘を育てていた。

「近くて遠い親子」という題名通りの人情物語かと

田中慎太郎監督は、2014年『バックグラウンド』を制作し、以降、短編作品から長編作品まで、自身で脚本も手掛ける監督です。

立仙愛理は、2018年にAKB48のメンバーとして参加し、活動しています。2021年にAKB48を卒業し、その後、2021年にDis4Upart2にてラッパーとしてデビューをして、ラッパーやソロミュージシャン、女優として活躍しています。

物語は、主人公が育ての親として、女子高生の娘を育てていたが、実の父親は娘が幼いときに、娘を守るために傷害致死罪で10年の刑を服役していた主人公の兄だったというストーリーです。

横浜を舞台にした物語で、横浜各地で撮影されています。

ヨコハマプリンシパリティーの第一弾のプロジェクトとしての映画となり、オール横浜ロケとなっています。

実の親と育ての親の間で、揺れ動く女子高生の物語であり、「近くて遠い親子」という題名通りの人情物語かと思われます。

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