【洋画】「ラスト・クリスマス〔2019〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】

【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ケイトは、ユーゴスラビアからの移民でロンドンで暮らす女性。クリスマスショップ働く彼女は、謎の青年 トムと出会う。

ラスト・クリスマス (字幕版)

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最後のエミリア・クラークの歌う「Last Christmas」はとても良いです

監督は、1987年「ゾンビ・スクール1990 」映画出演をし、2003年「アイ・アム・デビッド」で長編映画監督デビューをしています。映画やテレビドラマなどを数多く手掛けている監督です。

・エミリア・クラークは、ロンドン出身で、テレビ映画に出演をし続け、「ゲーム・オブ・スローンズ」でデナーリス・ターガリエン役をこなしています。2015年「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でサラ・コナー役も演じています。

・物語は、クリスマスショップで働く主人公が、その店に現れた謎の青年と出会い、そこから2人は親密になっていくが、2人の距離が縮まることはなかったというストーリーです。

・序盤から、1999年のユーゴスラビアの教会で賛美歌を歌っているシーンから始まります。

・そこから2017年のロンドンに時代が変わります。

・18年経過しているのでざっくり20代後半くらい前後なのかと思います。

・そこで家出をしてきた主人公がバーでナンパされますが、運悪く現彼女と鉢合わせて色々とトラブルになり、そこでタイトルとなり、Wham!の「ラスト・クリスマス」の曲でのオープニングになります。

・Wham!の「Last Christmas」は名曲ですが、この曲、クリスマスソングにしては失恋の歌なんですけどね。本作の印象からは、特にミスマッチでもない気がします。

・エミリア・クラークが主役であり、クリスマスショップで妖精の格好で仕事をしていますが、彼女の顔芸は特に嫌味は感じないです。

・問題は、おでこのシワが非常に気になるなぁとも思います。

・主人公としては、意外と大雑把で感情移入しずらいところがあるので、主人公視点で観づらいところがあります。

・要所要所Wham!の曲と、その当時の曲が使われているので、世代がわかる人には音楽は心地よいとは思います。

・中盤、スケートをするシーンがありますが、エミリア・クラークが徐々に魅力的に見えてくるところが謎ですが、そういう人です。この要素があるので、エミリア・クラーク作品は観てしまいがちです。

・同じところで言えば、も同じような感じがします。なんというか、振る舞いに魅力があるんでしょうね。

・しかし、エミリア・クラークのアイメイクがかなり濃いのでなんとなく中盤から、バットマンのジョーカーのような錯覚もしてきます。

・終盤、思っているよりも想定の斜め上の展開となってきます。

・さすがにこの展開はグッときます。

・主人公視点だからこそとも言えますが、こんな映画「クリスマス」に観てはいけません。

・題名が「ラスト・クリスマス」にしたのはそれなりに理由はあります。

・「どのみち、僕のハートは君のものだった」

・最後のエミリア・クラークの歌う「Last Christmas」はとても良いです。これだけでも観る価値があったような気もします。

・キリスト教文化のクリスマスは日本のクリスマスとは異なるところがありますが、特別な意味のあるイベント感を踏まえて観るとよいです。

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