【今週公開の新作映画】「センチメンタル・バリュー(2026)」 劇場公開日:2026年2月20日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】ヨアキム・トリアー
【出演】レナーテ・レインスヴェ/ステラン・スカルスガルド/インガ・イブスドッテル・リッレオース/エル・ファニング/

【あらすじ】主人公 ノーラは、俳優をしている女性。ある日、音信不通だった父親グスタヴが現れ、自伝映画の主演を打診する。

公式サイト

悲願のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞していることもあり、完成度に期待したいところ

ヨアキム・トリアー監督は、ラース・フォン・トリアーの遠縁にあたる監督で、2006年『Reprise』で長編監督デビューをしています。2021年『わたしは最悪。』では、、第94回アカデミー賞脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされています。

レナーテ・レインスヴェは、2011年『オスロ、8月31日』で映画デビューをし、2021年『わたしは最悪。』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞しています。

物語は、女優をしている主人公が、父親の自伝映画の主演となり、実家で撮影をしているうちに様々なことを思い返していくストーリーです。

本作は、父と娘の関係を描いた作品でもあり、2025年・第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。

グスタフを演じるステラン・スカルスガルドは、ラース・フォン・トリアー映画での常連でもあります。

ヨアキム・トリアー監督として毎作品非常に高い評価を受けていますが、本作では、悲願のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞していることもあり、完成度に期待したいところです。

予告編

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