作品紹介
【監督】ジョニー・デップ
【出演】リッカルド・スカマルチョ/アントニア・デスプラ/ブリュノ・グエリ/ライアン・マクパーランド/スティーヴン・グレアム/ルイーザ・ラニエリ/アル・パチーノ/
【あらすじ】1916年、パリを舞台に芸術家のモデリアー二の人生を大きく変えた3日間を描く
公式サイト
芸術家の3日間を描いた作品でもあり
ジョニー・デップ監督は、16歳のときに高校を中退し、ミュージシャンとしての「The Kids」のリードギタリストとして活躍し、その後、1984年『エルム街の悪夢』で映画デビューをし、1990年『クライ・ベイビー』で映画初主演、一癖ありながらも印象に残る役者として活躍しています。
リッカルド・スカマルチョは、イタリアの俳優で2003年「輝ける青春」で映画初出演をしています。日本未公開作品などの出演もあり、日本ではあまり知られていませんが、イタリアでは数々の映画賞を受賞している実力派です。
物語は、1916年、パリで芸術家として過ごしていた主人公は、なかなか認められず、パリから去ろうとするが、とある出来事が起こり、大きく運命が変わる3日間を描いたストーリーです。
本作の監督はジョニー・デップですが、1997年「プレイブ」で監督して以来、約30年ぶりの監督となります。「ブレイブ」の際には脚本・監督を手掛けていましたが、本作では脚本は、ジョニー・デップは担当していません。
原作は、戯曲「モディリアーニ」(デニス・マッキンタイア) となっており、脚本は、ジャージー・クロモウロウスキとマリー・オルソン・クロモロウスキの共作となっています。
本作の制作きっかけは、ジョニー・デップの友人でもあるアル・パチーノの呼びかけで実現した作品で、アル・パチーノも出演しています。
アル・パチーノは、2025年の時点で85歳となり、かなりの高齢ですが、映画出演は淡々としており、今後も、映画出演作は控えているようです。
芸術家の3日間を描いた作品でもあり、主人公視点でわかりやすい作品とは思いますが、ジョニー・デップ監督の作家性に期待したいところです。
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