【今週公開の新作映画】「ザ・キラー(2023)」が気になる。

【監督】
【出演】

【あらすじ】主人公の暗殺者は、とあるトラブルにより、雇い主からも追われるようなことに巻き込まれていく

スタイリッシュな映像の予告編だけあり、脚本も過去作品で定評はあるので、観ないわけにはいかない作品

デヴィッド・フィンチャー監督は、PVやTV演出で評価を得た後、1992年「エイリアン3」で長編映画デビューしています。のちに「セブン」「ファイトクラブ」でカルト的人気を獲得し、映画界に新たな風を吹き込んだことで熱狂的ファンが多い監督です。

マイケル・ファスベンダーは、2001年『バンド・オブ・ブラザース』で注目され、2007年「300」で映画デビューをし、2008年『HUNGER/ハンガー』で英国インディペンデント映画賞主演男優賞を受賞しています。その後も、『SHAME -シェイム-』『それでも夜は明ける』で評価され、2015年『スティーブ・ジョブズ』でも、アカデミー主演男優賞ノミネートを始めとした多くの賞で評価されています。

本作は、「Mank マンク」についで、Netflixオリジナル映画作品となっています。

物語は、主人公の暗殺者は、とあるトラブルにより、雇い主からも追われるようなことに巻き込まれていくストーリーです。

脚本は、デヴィッド・フィンチャー作品でもおなじみのアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが担当しており、「セブン」「ゲーム」「ファイト・クラブ」は、ノンクレジットながらも同氏の脚本ではあります。

予告編で見る限りは、デヴィッド・フィンチャー監督の「セブン」や「ファイト・クラブ」見たような映像感覚での内容になっているようで、正確なストーリーはほぼ明かされていません。

題名の「ザ・キラー」自体は主人公のことでもありますが、それだけではない要素が含まれているようにも思われます。

どうも主人公自体は、なにかの洗脳のように暗殺を行っているようにも見え、ファイトクラブの主人公のような感じにも見えます。

スタイリッシュな映像の予告編だけあり、脚本も過去作品で定評はあるので、観ないわけにはいかない作品かと思います。

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