【今週公開の新作映画】「恋する寄生虫〔2021〕」が気になる。

【監督】
【原作】
【出演】

【あらすじ】主人公 高坂賢吾は、極度の潔癖症で、人間関係があまりうまくいってない青年。ある日、視線恐怖症で不登校の佐薙ひじりの面倒を見ることになる。

寄生虫という言葉が題名にもあるように、寄生虫が物語のキーとなるところもあります

・柿本ケンサク監督は、2005年『COLORS』で監督デビューをしています。TVCMやミュージックビデオや写真など幅広い活動をし、日本のみならず欧米、アジアへと活動範囲を広げている監督です。?

・なお、現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバック映像を手掛けています。

・林遣都は、2007年、映画『バッテリー』の主演で俳優デビューし、以降、映画出演が続いています。

・小松菜奈は、モデルとして雑誌で活躍後、監督の「渇き」で映画デビューしています。2016年にはシャネルのブランドアンバサダーを務めたことのある女優です。

・主題歌は、Awich「Parasite in Love」です。

・物語は、潔癖症で人間関係がうまくいかない主人公と、視線恐怖症で不登校の女性が出会い、お互いの距離がありつつも、徐々に共感しあい恋に落ちていくストーリーです。

・監督が、映像美を追求しているセンスもあり、映像的にはなかなか興味があります。

・音楽も、さまざまな人が関わっているらしく、この点もポイントです。

・寄生虫という言葉が題名にもあるように、寄生虫が物語のキーとなるところもあります。

・オーバーヘッド型のヘッドフォンを使う人は珍しいような気もしますが、使っているヘッドフォンは、「ゼンハイザー RS195-U」のようです。他にも「Beats by Dr. Dre SOLO 3」を使っているようにも思います。

・潔癖症という点では、個人的にちょっと理解できる点はあるのですが、意外と潔癖症といえども、矛盾するようなところもあり、極度な潔癖症でも気が付かないところでそうではないところがあったりします。これはもう、当人の感覚でしかないとは思います。

・CGを使った演出もあるのも気になる点で、CGに頼った映像美を持ち出してほしくはないなぁとは思います。

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