作品紹介
【監督】市井昌秀
【出演】蒼井旬/山岡樹/村山暁/ケンゾウ・マルティニ/横溝菜帆/大友一生/小寺結花/三木彩音/安藤冶真/村松和輝/本間淳志/ステファニー・アリアン/一宮レイゼル/西堀亮/釈由美子/萩原聖人/
【あらすじ】東京都清瀬市を舞台に高校の映画部員が偶然に出会ったエイリアンとひと夏を過ごす。
公式サイト
自主映画感も感じますが
市井昌秀監督は、お笑い芸人「髭男爵」の元メンバーでしたが、結成後1年で脱退をしています。ENBUゼミナールに入学し映画製作を学び、2004年「房総」が初作品となります。その後、「箱入り息子の恋」「僕らのごはんは明日で待ってる」などの作品を手掛けています。
蒼井旬は、2021年頃から映画出演をしており、2021年「孤狼の血LEVEL2」や2022年「流浪の月」では重要な役を演じています。映画やテレビドラマに出演しており、今後の活躍が期待できる俳優です。
物語は、主人公の高校生は、SF映画好きでエイリアン映画を撮りたいと考えていたが、ある日、本物のエイリアンと出会い映画作りをしていくことになるストーリーです。
地域×食×高校生をテーマにした青春映画「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の第4弾で、今回はエイリアンと出会い、SF映画をつくっていくという展開です。
東京都清瀬市を舞台としており、東京都ながら、都会ではない空気感でそこに住む高校生たちを描いています。
「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」では、過去に、2023年「メンドウな人々」、2020年「夏、至るころ」、2018年「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」が制作されており、地域を描きながら、そこでの名物的な食べ物も紹介されています。
109分の内容ですが、市井昌秀監督ということもあり、自主映画感も感じますが、しっかりと作品をまとめ上げてきている実績もあるので、内容には期待できそうです。
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