作品紹介
【監督】三木孝浩
【出演】道枝駿佑/生見愛瑠/井上想良/田辺桃子/竹原ピストル/岡田浩暉/五頭岳夫/野間口徹/新羅慎二/宮崎美子/萩原聖人/
【あらすじ】主人公 水嶋春人は、詩作をしている高校生。ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることが知られ、彼女に歌詞を書いてほしいと頼まれる。
公式サイト
タイトルがかなりネタバレ感を感じますが
三木孝浩監督は、PVやCMの制作を行い、2010年『ソラニン』で、長編初監督作品としてデビューをしています。廣木隆一、新城毅彦とともに「胸キュン 映画三巨匠」とも呼ばれています。
道枝駿佑は、2014年にジャニーズ事務所に入所し、2018年なにわ男子のメンバーとして活動をしています。2017年「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」で映画デビューをしており、2022年「今夜、世界からこの恋が消えても」で初主演をしています。ドラマや映画で活躍をしている俳優です。
生見愛瑠は、エイベックスに所属をし、モデル活動をしています。その後、バラエティ番組やドラマに出演し、2022年「モエカレはオレンジ色」で映画初出演をしています。
物語は、詩を書くことを密かな趣味としていた主人公が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を持つ同級生に歌詞を依頼され、2人で曲を作っていくストーリーです。
本作は、 一条岬による2020年に発表された小説で「今夜、世界からこの恋が消えても」でも原作を手掛けています。
物語は、ある意味ストレートなラブストーリー感がありますが、難病を抱えているというところがある点では、ある程度お察しができます。できれば、難病や苦難のないラブストーリーなどで挑戦してほしいところです。
音楽は物語に関わっていることもあり、音楽の完成度が気になるところですが、音楽担当は亀田誠治が担当しており、心配はないと思われます。
生見愛瑠がヒロインということもあり、生見愛瑠と道枝駿佑というキャストと言うところで、男女ともに観ていて気分の悪いところはありません。
タイトルがかなりネタバレ感を感じますが、三木孝浩監督というところもあるので、無難な落とし所をなっている作品かと思います。
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