作品紹介
【監督】ヨアキム・トリアー
【出演】レナーテ・レインスヴェ/ステラン・スカルスガルド/インガ・イブスドッテル・リッレオース/エル・ファニング/
【あらすじ】主人公 ノーラは、俳優をしている女性。ある日、音信不通だった父親グスタヴが現れ、自伝映画の主演を打診する。
公式サイト
悲願のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞していることもあり、完成度に期待したいところ
ヨアキム・トリアー監督は、ラース・フォン・トリアーの遠縁にあたる監督で、2006年『Reprise』で長編監督デビューをしています。2021年『わたしは最悪。』では、、第94回アカデミー賞脚本賞と国際長編映画賞にノミネートされています。
レナーテ・レインスヴェは、2011年『オスロ、8月31日』で映画デビューをし、2021年『わたしは最悪。』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞しています。
物語は、女優をしている主人公が、父親の自伝映画の主演となり、実家で撮影をしているうちに様々なことを思い返していくストーリーです。
本作は、父と娘の関係を描いた作品でもあり、2025年・第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。
グスタフを演じるステラン・スカルスガルドは、ラース・フォン・トリアー映画での常連でもあります。
ヨアキム・トリアー監督として毎作品非常に高い評価を受けていますが、本作では、悲願のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞していることもあり、完成度に期待したいところです。
![シネマ ロクカジョウ [映画や商品を紹介]](https://6kajo.com/wp-content/uploads/2024/04/6kajo.com1500x500.png)
