作品紹介
【監督】ポール・W・S・アンダーソン
【出演】ミラ・ジョヴォヴィッチ/デイヴ・バウティスタ/
【あらすじ】舞台は文明崩壊後の世界。主人公 グレイ・アリスは、不死身の魔女として、王妃メランジュの願いを叶えるために、ハンターのボイスとともにロストランドに赴く。
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平たく見れば、設定だけちょっと変えた感じのアクション映画的な感じ
ポール・W・S・アンダーソン監督は、1993年『ショッピング』で映画監督デビューをし、1995年『モータル・コンバット』でヒット作を作ります。2002「バイオハザード」を手掛けて以降、全6作を作り上げており、2016年「バイオハザード: ザ・ファイナル」で完結をしています。2009年にミラ・ジョヴォヴィッチと結婚をしています。
ミラ・ジョヴォヴィッチは、ソビエト生まれのアメリカ育ちで、11歳よりモデルとして活躍しています。1988年『トゥー・ムーン』で映画初出演をし、1997年『フィフス・エレメント』で主演を演じ注目されています。その後、『ジャンヌ・ダルク』『バイオハザード』の作品に出演しており、「ミラ」という名前で音楽活動もしています。
デイヴ・バウティスタは、1999年プロレスラーとして活動し、2000年にWWFに入団しています。2019年にプロレスラーとしては引退しています。2009年「狂気の行方」で映画出演し、その後、「ブレードランナー 2049」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「DUNE/デューン 砂の惑星」などに出演しています。
物語は、文明が崩壊したあとの世界を舞台に、不死身の魔女とハンターが、ロストランズを旅するストーリーです。
本作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を実写化した作品です。
ミラ・ジョボヴィッチは、監督のポール・W・S・アンダーソンと結婚をしており、夫婦で本作に関わっています。この2人のコンビは、2020年「モンスターハンター」でもコンビを組んでおり、2002年「バイオハザード」からの共同制作での映画でもあり、ポール・W・S・アンダーソン監督のミラ・ジョボヴィッチ主演作は非常に多くあります。
ミラ・ジョボヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督のコンビでの作品は概ね怪物との戦いを描いた作品が多く、毎回アクションが主体の映画となっています。
今回は、文明が滅びた世界での戦いで、まあ平たく見れば、設定だけちょっと変えた感じのアクション映画的な感じです。
ダークファンタジーということで、「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者の作品でもあり、「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界観が好きな人には良いのかもしれません。
ミラ・ジョボヴィッチ自体は、2025年の時点で50歳ということもあり、そろそろアクションは厳しい印象がありますが、女性のアクションスターはさほど多くはないので、まだまだアクションを見せてもらいたいところです。
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