【洋画】「恐怖の館〔1972〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】

【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ポール・ウォーデン は、テレビプロデューサーとして家族と暮らしている。ある日、ペンシルバニア州の農家で売家を見つけ、そこに移り住み始める。しかし、その家にはとある問題があった。

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スピルバーグの演出力を観る作品

監督は、「激突」で映画監督デビューをして以来、エンタテイメントとドラマと幅広い作風で映画を制作しています。

・サンディ・デニスは、舞台女優として活躍し、その後、映画にも出演しています。1966年『バージニア・ウルフなんかこわくない』でアカデミー助演女優賞を受賞しています。

・原題は、「Something Evil」となっています。

・物語は、ペンシルバニア州の田舎に家を買った夫婦が、その家にいる悪魔に取り憑かれてしまうストーリーです。

・序盤から、売家となっている家を買い、そこに引っ越すところから始まります。

・通勤に2時間かかる場所ではありながらも、場所が気に入ったために、そこに住むことになりますが、徐々に妙な現象に見舞われ始めます。

・中盤までは特に大きな出来事は起こらず、淡々と進んでいきますが、しっかりと伏線も描かれていきます。

・本作は、もともとテレビ映画であり、「激突」を制作したあとにスピルバーグ監督が制作した作品です。

・要所要所で、「ポルターガイスト」に通じるような作風が感じられ、本作をブラッシュアップして「ポルターガイスト」が作られたのかもしれません。

・なぜか意図的にレンズがケラれている撮影シーンがあります。演出なのか、撮影ミスなのかはちょっとわかりませんが、多分、撮影ミスです。

・「あなたたちが来なければ、こんなことにはならなかった。」

・結局、悪魔的なものについては、明確な解決がないのですが、解決してしまうのもそれもそれで問題なので、本作のまとめ方には、納得できないということはありません。

・地味なテレビ映画作品ですが、監督がスピルバーグだけに、細かい演出力とカメラワークが楽しめます。

・物語というよりも、スピルバーグの演出力を観る作品とも言えます。

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