【映画まとめ】印象が弱いように見えてしっかりとした存在感のある有村架純出演作品 5選

有村架純は、高校在学中にオーディションに合格し、芸能活動をはじめました。2013年の連続テレビ小説「あまちゃん」で人気を博し、その後CM起用社数のトップ10にもランキングをし、役者や声優、紅白歌合戦の司会もこなし、おっとりとしていそうな印象とは違い、意外と芯の強いところもあり、個人的にも好感を持っている女優です。

【日本映画】「何者〔2016〕」

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【監督】三浦大輔
【原作】
【出演】/有村架純/二階堂ふみ/菅田将暉/
【個人的評価】

【ポイント】物語としては、群像劇スタイルで、多くのキャラクターが登場しますが、多少印象が薄いところがあります。これも有村架純だからこその印象でもあり、むしろ突飛ではないからこそ、必要なキャラクターとも言えます。

【日本映画】「ナラタージュ〔2017〕」

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【監督】行定勲
【原作】島本理生
【出演】松本潤/有村架純/坂口健太郎
【個人的評価】★★★☆☆

【ポイント】多くの人が持つ有村架純といえば、このようなキャラクターではないかと思うような内容で、まさしくドンピシャな感じがします。

【日本映画】「僕だけがいない街〔2016〕」

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【監督】平川雄一朗
【出演】藤原竜也/有村架純/石田ゆり子/
【個人的評価】★★★☆☆

【ポイント】主人公は藤原竜也ではあるのですが、それを補佐するという点では、これもまた有村架純な感じ。自己主張が強いわけではなく、どこか気がつくと居るというような雰囲気は彼女の魅力なのかもしれません。

【日本映画】「フォルトゥナの瞳〔2019〕」

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【監督】三木孝浩
【出演】/有村架純//松井愛莉/DAIGO/
【個人的評価】★★★☆☆

【ポイント】よくよく考えるとちょっと卑怯な感じもしますが、これもこれ。神木隆之介の告白を受けるところもなんとなく有村架純らしい。料理は上手なように見えないのですが、意外と綺麗な盛り付けをしそうな印象です。

【日本映画】「かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー〔2018〕」

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【監督】?田康弘
【出演】有村架純/國村隼/桜庭ななみ/歸山竜成/木下ほうか//青木崇高
【個人的評価】★★★☆☆

【ポイント】この作品では、母親役というところであり、今までの役柄とはちょっと違いますが、それ以前に電車の運転士というコスプレ感が妙にツボです。

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