作品紹介
【監督】スティーブ・コックス/マシュー・ウォーカー
【脚本】マーク・バートン/ジャイルズ・ピルブロウ
【出演(声)】中村倫也/よしこ(ガンバレルーヤ)/まひる(ガンバレルーヤ)
【あらすじ】ハロウィンの準備で盛り上がるモッシーボトム牧場。しかし、牧場主が大切なかぼちゃ畑をめちゃくちゃにしてしまったことから、ショーンたちは大騒動に巻き込まれていく。
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81分の上映時間でテンポよくまとめられているかも気になるところ
スティーブ・コックス監督は、イギリスのアードマン・アニメーションズに所属するストップモーション・クレイアニメの監督・アニメーターです。「ピングー」の脚本・監督・アニメーションを手掛け、その後も多数のアニメーションを制作しています。
物語は、ショーンたちが暮らす牧場で、ハロウィンを前に牧場主が大切なかぼちゃ畑めちゃくちゃにしてしまい、問題を解決していこうとするストーリーです。
『ひつじのショーン』といえば、言葉による説明に頼らず、キャラクターたちの表情や動き、ちょっとした仕草で笑わせてくれるストップモーション・アニメーションの人気シリーズです。
本作は、『ひつじのショーン』長編映画第3弾です。
アードマン・アニメーションズといえば、『ウォレスとグルミット』や『チキンラン』などでも知られるスタジオで、粘土などを使ってキャラクターを少しずつ動かしながら撮影するストップモーションの技術は、独特の温かみと手作り感が魅力になっています。
CGアニメーションとは違い、キャラクターの表面の質感や細かな動きにも独特の味わいがあるため、何気ない場面でも細かい演出がされています。
ハロウィンの準備が進む牧場で、かぼちゃ畑のトラブルをきっかけに、牧場主の失踪や謎の怪物の出現といった事件が起こり、問題を解決しようとするショーンが、マッドサイエンティストのような行動に出るという展開になっているようです。
81分の上映時間でテンポよくまとめられているかも気になるところで、シリーズならではの笑いと、今回新たに加わるホラーの要素がうまくかみ合っていれば、最後まで飽きずに楽しめる作品になりそうです。
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