作品紹介
【監督】池田千尋
【出演】永瀬廉/吉川愛/伊藤健太郎/片岡凜/兵頭功海/白本彩奈/田辺桃子/谷原七音/嶋田久作/尾野真千子/
【あらすじ】主人公 鬼龍院玲夜は、鬼の一族の次期当主。東雲柚子という女性を花嫁することで、彼女にに惹かれていくが・・・。
公式サイト
予告編の内容からは、シリアスな印象が
池田千尋監督は、東京藝術大学大学院映像研究科監督領域の一期生であり、2008年『東南角部屋二階の女』で長編映画監督としてデビューしています。
永瀬廉は、ジャニーズ事務所に所属し、2015年期間限定ユニット・Mr.King vs Mr.Princeのメンバーに選ばれ、2018年にはKing & Princeのメンバーとしてデビューしています。2019年「うちの執事が言うことには」で映画初出演しています。
物語は、親友を失ってしまった主人公が、新たに一歩を踏み出そうとするが、ある日、時を支配する異世界「千年砦」に迷い込んでしまうストーリーです。
吉川愛は、3歳の頃より吉田里琴としてCM等に出演していましたが、2016年に一度引退をし、その後、吉田里琴と知らずにスカウトをされ、2017年に再度俳優として活動を始めています。2018年「虹色デイズ」で映画初出演をしています。
物語は、鬼の一族の次期当主である主人公が、人間の女性を花嫁として迎え用途していくストーリーです。
本作は、2019年に刊行された、クレハ原作の小説「鬼の花嫁」が原作で、現在も続刊中となっています。漫画化やアニメ化もされています。
人間とあやかしの共存する世界という設定であり、もともとはファンタジー小説なので、ある程度は、ご都合主義的なところはあると思います。
「鬼の花嫁」という表現は、よく一般家庭に使われることもありますが、真面目に「鬼」という世界観を取り入れた作品でもあり、ギャグ作品のようにも見えますが、予告編の内容からは、シリアスな印象があります。
原作を知っている人にはわかりやすい作品に思いますが、表現的にはアニメを見たほうが良いのかもしれません。
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