作品紹介
【監督】フィル・ロード&クリス・ミラー
【出演】ライアン・ゴズリング/ザンドラ・ヒュラー/ライオネル・ボイス/ケン・レオン/ミラーナ・ヴァイントゥルーブ/
【あらすじ】主人公 グレースは、優秀な科学者ながら、現在は中学教師をしている男性。ある日、地球滅亡の危機がわかり、滅亡となる切っ掛けを止めるために「ヘイル・メアリー」というプロジェクトとしてグレースが選ばれる。
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あまり予告編を観すぎない程度で、鑑賞したほうがよいかと
フィル・ロード&クリス・ミラー監督は、大学時代に知り合い、2009年「くもりときどきミートボール」で映画監督デビューをしています。その後、映画制作として、製作総指揮や原案、脚本などで活躍をしています。
ライアン・ゴズリングは、幼い頃から映画に興味を持ち、さまざまなテレビ番組に出演をし、映画にも出演、2004年「きみに読む物語」で一躍有名となり、また、監督や制作、ミュージシャン活動など、幅広い活躍をしている俳優です。
物語は、地球滅亡となる原因を見つけ、阻止するために、11.9光年離れた星に向かい、地球の危機を救おうとしていくストーリーです。
本作は、SF小説として2021年に刊行されたアンディ・ウィアーの作品「Project Hail Mary」が原作となっています。アンディ・ウィアーは、過去作品にの『火星の人』『アルテミス』などがあり、『火星の人』は、2016年「オデッセイ」として映画化されています。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が刊行された当時は、ストーリーのあらすじの説明すらがネタバレとなってしまうこともあり、内容の紹介が難しい小説として言われており、実際にタイトル以外のあらすじはネタバレに近いところがあります。
SF作品ということで、2016年「オデッセイ」でストーリーの作り方が独特で、今までにあまり類を見なかった展開の物語でもあり、今回もストーリーとしては、非常に新しい視点の内容となっています。
登場人物はほぼライアン・ゴズリングのみで展開するようなところもあり、これも、2016年「オデッセイ」のときと同じような印象を受けます。
予告編ではすでにネタバレしているところもありますが、何も知らないひとにはちょっとわかりにくいところもあるので、あまり予告編を観すぎない程度で、鑑賞したほうがよいかと思います。
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