作品紹介
【監督】サム・ライミ
【出演】レイチェル・マクアダムス/ディラン・オブライエン/
【あらすじ】主人公 リンダは、パワハラ上司のブラッドリーのもとで息が詰まる毎日で仕事をしていたが、ある日、出張の飛行機が墜落し、上司と2人だけで無人島にたどり着く。
公式サイト
非常にわかりやすい作品かと思いますが、サム・ライミ監督作品でもあるので
サム・ライミ監督は、1981年「死霊のはらわた」で映画監督デビューをしており、1987年「死霊のはらわたII」を制作しており、カルト的な人気を得ています。2002年「スパイダーマン」でメジャーな作品でも知られるようになり、「スパイダーマン」の3作品を監督しています。
レイチェル・マクアダムスは、1998年『The Famous Jett Jackson』で映画デビュをし、2002年「ホット・チック」で注目されます。2015年「スポットライト 世紀のスクープ」でアカデミー助演女優賞ノミネートもされています。テレビや映画などで活躍している女優です。
物語は、パワハラ上司とともに出張をした際に、飛行機が墜落し、主人公と上司のみが残された無人島で、復讐がされていくストーリーです。
サム・ライミ監督の作品で多作なところがありますが、2026年で66歳でもあり、意外とまだまだ映画を作れるような感じの年齢でもあります。
サム・ライミ監督といえば、1981年『死霊のはらわた』が有名ですが、当時、22歳で監督している映画と考えると、非常にキャリアの長い印象があります。
2000年以降では、「スパイダーマン」シリーズで監督をしており、2022年「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」以来の4年ぶりの監督作品です。シリーズものの作品を手掛けていたという点では、オリジナル作品映画は久々でもあり、サム・ライミ監督の妙なテンションでの作品となっているのかと思います。
登場人物が限られる作品でもあり、非常にわかりやすい作品かと思いますが、サム・ライミ監督作品でもあるので、わかる人だけわかればよいのかなぁという感じに思います。
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