作品紹介
【監督】深田晃司
【出演】齊藤京子/倉悠貴/仲村悠菜/小川未祐/今村美月/桜ひなの/唐田えりか/津田健次郎/
【あらすじ】主人公 山岡真衣は、人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務めるメンバーで、中学時代の同級生 間山敬と再会し恋に落ちる。
公式サイト
今回の映画ではどのような判決となるのは気になりますが
深田晃司監督は、映画美学校で、2004年『椅子』を長編自主映画として初監督をし、その後、2005年に平田オリザ主宰の劇団青年団に演出部に入団し、映画祭を青年団俳優とともに企画開催しています。『ほとりの朔子』『さようなら』とさまざまな作品で評価され、特に2016年『淵に立つ』では、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞しています。
齊藤京子は、2016年に『けやき坂46 メンバーオーディション』に合格し、欅坂46で活動をしています。2019年に欅坂46は「けやき坂46」から「日向坂46」に改名をしています。2024年に日向坂46を卒業しています。2025年「#真相をお話しします」で映画初出演をし、以降テレビドラマや映画で活躍をしています。
倉悠貴は、大阪でスカウトされ、2019年「トレース~科捜研の男~」で俳優デビューをしています。2021年『街の上で』をはじめ、多数の映画に出演をして、着々とキャリアを重ねています。
物語は、人気アイドルグループのセンターを務める主人公が、中学時代の同級生と出会い恋に落ちるが、「恋愛禁止条項」に違反とのことで裁判所に召喚されることになるストーリーです。
本作は、深田晃司監督が2015年のとある新聞記事から着想を得て、構想から10年かけて完成させています。脚本も深田晃司監督のオリジナル脚本であります。
「ハッピー☆ファンファーレ」は実際に楽曲やPVも制作されており、YouTubeで配信もされています。
人気アイドルが裁判にかけられるという展開でもあり、参考となった2015年の「恋愛禁止契約違反」の裁判では判決は棄却されています。
今回の映画ではどのような判決となるのは気になりますが、それよりも、独特なルールを引かれているアイドル界隈のことを描いているのかと思います。
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