作品紹介
【監督】河森正治
【出演】SUZUKA/原田泰造/伊東蒼/ 齋藤潤/寺西拓人/
【あらすじ】主人公 前澤栞は、普通の女子高生。ある日、スマートフォンの画面が割れてしまい、気がつくと、異世界の横浜というスマートフォンの中に閉じ込められてしまう。
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絵柄的にはちょっと今風の絵柄というよりも、1990年代ごろの印象が
河森正治監督は、1978年『闘将ダイモス』でゲストメカデザインとして活動をし、スタジオぬえで各種メカニックデザインなどで活躍をしています。『超時空要塞マクロス』『クラッシャージョウ』などのメカデザインをしており、1984年『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で監督デビューをしています。1997年プレイステーション用ゲームの『アーマード・コア』でメカデザインをし、様々な分野で活躍しています。
SUZUKAは、2015年「新しい学校のリーダーズ」を結成し、音楽活動をしています。2025年「迷宮のしおり」で初声優としてアニメ作品に参加しています。
物語は、普通の女子校生が、ある日、スマートフォンの世界に閉じ込められ、代わりに、現実世界にはもう一人の自分自身が現れ、世界を巻き込む騒動となっていくストーリーです。
本作は河森正治監督作品で、オリジナル長編作品となります。キャラクターデザインは、江端里沙が手掛けており、絵柄的にはちょっと今風の絵柄というよりも、1990年代ごろの印象があります。
「歌」「SF」「三角関係」というモチーフの「超時空要塞マクロス」と同様に、本作もそのテイストを踏まえた作品となっています。
更には、「不思議の国のアリス」の要素も片鱗があり、それらの要素を踏まえたオリジナル作品となります。
誰向けの作品なのかはイマイチわかりませんが、そこそこには楽しめる作品かと思います。
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