作品紹介
【監督】ガイ・リッチー
【出演】ヘンリー・カヴィル/エイザ・ゴンザレス/
【あらすじ】主人公 ガス少佐は、第二次世界大戦中に特殊作戦に参加する。そこで「北大西洋上のUボートを無力化」する作戦を開始する。
公式サイト
ガイ・リッチー監督作品で2021年に「ジェントルメン」という作品がありますが、本作との関連性はないと思われます
ガイ・リッチー監督は、『明日に向って撃て!』に影響を受けて映画監督を目指し、1998年『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で長編初監督をし、ヒット作となっています。その後、2000年「スナッチ」でもヒットをしています。2000年にマドンナと結婚をし、2002年『スウェプト・アウェイ』で夫婦で映画を制作しています。マドンナとは、2008年に離婚をしています。その後、2009年『シャーロック・ホームズ』もヒット作となり、個性的な脚本の作品で評判のある監督です。
ヘンリー・カヴィルは、イギリスの俳優で、2001年「Laguna」で映画デビューをしています。一時期、ジェームズ・ボンド役の候補でもありましたが、若いという点で、ダニエル・クレイグに007を奪われています。2013年「マン・オブ・スティール」でクラーク・ケント(スーパーマン)を演じ、以降、スーパーマン役で以降の作品でも演じています。2018年「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」では、相手役として悪役も演じています。
物語は、第二次世界大戦中、特殊作戦に招集された主人公が、ドイツ軍のUボートを無力化するために作戦を決行していくストーリーです。
本作には原作があり、2015年にDamien Lewisに執筆された原作『The Ministry of Ungentlemanly Warfare』から、ガイ・リッチー監督も脚本に参加に参加して制作されています。
ガイ・リッチー監督作品は、意外と作風は多岐にわたり、主にザックリとしたアクション系が多いのですが、わかりやすい作品が多いので今回も、わかりやすく観やすい作品かと思います。
ガイ・リッチー監督作品で2021年に「ジェントルメン」という作品がありますが、本作との関連性はないと思われます。そもそも原題が「The Gentlemen(2021)」「The Ministry Of Ungentlemanly Warfare(2025)」というところもあります。
122分でまとめられたスパイアクション映画でもあり、気軽に楽しめる作品に思います。