【日本映画】「エレベーター・ゲーム(2023)」★★★☆☆【感想・レビュー】

作品紹介

【監督】レベッカ・マッケンドリー
【出演】ジノ・アナニア/ミーガン・ベスト/・ハーティグ/ヴェリティ・マークス/アレック・カルロス/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ライアンは、都市伝説を検証する動画を投稿しているグループに参加する。ライアンの妹は数か月前に異世界につながるエレベータの都市伝説を解明するための検証で行方不明になっていた。

エレベーター・ゲーム

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和製ホラー作品に馴染みのある日本であれば、普通の範囲ですが

レベッカ・マッケンドリー監督は、アメリカの監督で、2018年「All the Creatures Were Stirring」で映画監督デビューをしています。その後、テレビや映画などで作品を送り出しています。

ジノ・アナニアは、アメリカの俳優で2017年頃より映画出演をし、テレビ映画を始め、多数の作品に出演しています。

物語は、異世界に通じていると言われるエレベータの都市伝説を検証するために、とあるグループが検証を始め、動画配信をするが、都市伝説ではなく、実際に異世界とつながってしまいトラブルとなっていくストーリーです。

序盤から、一人の女声が、とある順番でエレベータを動かしている様子が描かれ、その方法で操作したことで、その女性が何者かに襲われます。

動画配信者として、このエレベータの謎を解明するために都市伝説的なことを解明していこうとします。

決められた順番で階を移動し、最後に5階で目をつぶるという流れですが、当然物語的にはフラグしか立たない流れでもあり、全員その都市伝説の犠牲となる展開となっていきます。

ある程度、思わせぶりな揺さぶりもありますが、全員のノリがアレな感じなので、序盤で前フリをして以降、中盤以降で、徐々にトラブルが発生していく流れです。

アメリカ映画で、「和製ホラー的なアプローチをやってみた」というニュアンスがわかるところかと思います。

結局、恐怖表現は直接的な強さをみせないとどうしようもないところは、ホラー作品のわかりやすさ表現ではあります。

アメリカと日本での恐怖の感じさせ方は、根本的に違うのだろうなぁと思います。

和製ホラー作品に馴染みのある日本であれば、普通の範囲ですが、アメリカでは珍しかった作風なんじゃないかと思います。

予告編

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