【日本映画】「太陽とボレロ〔2022〕」を観ての感想・レビュー

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【日本映画】
【日本映画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】/石丸幹二//梅舟惟永//高瀬哲朗//小市慢太郎//渋谷謙人/松金よね子//水谷豊/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 花村理子は、地方都市のアマチュア交響楽団「弥生交響楽団」の主宰者。18年間活動を続けていたものの、経営が苦しくなり解散をすることとなる。

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全体的にオーソドックスな演出と物語であるので、難解な要素はほぼありません

・水谷豊監督は、13歳のときに演劇に興味を持ち、劇団ひまわりに入り、1970年『その人は女教師』で映画デビューしています。一度芝居をやめ、大学受験をするが、失敗し、再度役者に誘われたことで、1972年に芸能活動を再開し、『太陽にほえろ!』の第一回の犯人役を演じ、1974年「傷だらけの天使」に出演、本来、火野正平が演じる役だったが、監督がイメージが違うとのことで、他の俳優をさがしていたことがきっかけとなっています。その後、1978年『熱中時代(教師編)』や『相棒』と役者としてのキャリアを積み、2017年『TAP THE LAST SHOW』で映画監督デビューをしています。

・檀れいは、1992年に宝塚歌劇団に入団し、雪組『この恋は雲の涯まで』で初舞台として出演しています。その後、1993年に月組に配属後、1997年に雪組に異動し、トップ娘に就任しています。

・石丸幹二は、幼少期からピアノを習い、1990年劇団四季で舞台デビューをしています。その後、2017年まで17年間在籍し、その後、CMや舞台で活動しています。2013年テレビドラマ「半沢直樹」で注目され、2017年より「題名のない音楽会」の司会を努めています。

・本作は、長野県松本市や安曇野、塩尻、北佐久郡軽井沢町で行われています。

・物語は、小さな交響楽団を主宰する主人公が、長年楽団を維持してきたが、経営難の問題もあり、楽団を解散するが、それにより様々なトラブルが起こっていくストーリーです。

・ある日、クラシックコンサートの演奏後、そこで指揮者が倒れてしまいます。

・そのことで、小さな交響楽団で問題が起こり始めます。

・ちなみに倒れてしまう指揮者は水谷豊ですが、雰囲気的にマッチしています。

・過去作でも、監督自身が自作に出演していることもあり、今後も、自身の監督作品で出演も兼ねていくのかと思います。

・多くの人物が登場する群像劇的なところがありますが、感情移入する対象は特に各登場人物とならず、この劇団を俯瞰してみていくようなそんな感じです。

・全体的にオーソドックスな演出と物語であるので、難解な要素はほぼありません。

・水谷豊監督作品としては、「轢き逃げ 最高の最悪な日」が良かっただけに、ちょっと期待してしまうところがありましたが、本作では、非常に素直な群像劇をわかりやすく制作したのかと思います。

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