【今週公開の新作映画】「夜、鳥たちが啼く〔2022〕」が気になる。

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【今週公開の新作映画】
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【監督】
【出演】

【あらすじ】主人公 慎一は同棲していた恋人と別れ、鬱屈とした生活を送っていた。ある日、友人の元妻 裕子が幼いい子供とともに引っ越してくる。恋人と暮らしてた一軒家を貸し、自分は離れのプレハブで暮らし、奇妙な生活が始まる。

映画『夜、鳥たちが啼く』オフィシャルサイト
12月9日(金) 新宿ピカデリー他にて公開|主演:山田裕貴、共演:松本まりか、原作:佐藤泰志×脚本:高田亮(『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』)、『女子高生に殺されたい』『ビリーバーズ』城定秀夫監督最新作

どのようなストーリーとなるのかが気になる作品

・城定秀夫監督は、ピンク映画やオリジナルビデオで助監督を務め、2003年『味見したい人妻たち』で映画監督デビューその後もピンク映画のみならず、多彩な作品を送り出している監督です。

・山田裕貴は、ワタナベエンタテイメントに所属し、D2のメンバーとして活躍、その後、2011年、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルーとして俳優デビューしています。

は、2000年テレビドラマ『六番目の小夜子』で女優デビュー、『FINAL FANTASY X』のリュック役など声優としても活躍しています。

・物語は、同棲相手と別れてしまった主人公が、今まで住んでいた一軒家を友人の元妻と連れ子に貸し、自分は離れに住むことになる。互いに深入りしない生活を過ごして行くが、徐々にその関係が変わっていくストーリーです。

・小説家として暮らしていた主人公は、鳴かず飛ばずの状況にあり、同棲していた恋人とも別れ、鬱屈とした生活をし、その行き詰まりを感じながらも、何かを見つけていくところに興味があります。

・『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』などを発表してきた作家 佐藤泰志の小説が原作です。

・多彩な作品を監督している城定秀夫監督の新作でもあり、ピンク映画ではなく、しっかりとしたドラマを手掛けているところは、2020年『アルプススタンドのはしの方』と同じように、丁寧で見ごたえのある作品のように思います。

・登場人物はさほど多くないような印象なので、観やすい内容に思いますが、多少重たいストーリー展開なのかとも思います。

・どのようなストーリーとなるのかが気になる作品です。

個人的に勝手に思う関連作品

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