【日本映画】「ある殺人、落葉のころに〔2019〕」を観ての感想・レビュー

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【日本映画】
【日本映画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】土建屋で働く幼馴染の俊、知樹、和也、英太の4人は、気ままに生活をしていたが、恩師の死がきっかけでその生活が徐々に変わってくる。

ある殺人、落葉のころに

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4人の友情がどのように変わっていくのかを描いた作品

監督は、日本映画大学在学中に2014年『3泊4日、5時の鐘』を監督しています。その後、短編ドキュメンタリー『Return』で評価され、2019年『ある殺人、落葉のころに』は2022年高崎映画祭でグランプリを受賞しています。

・守屋光治は、「MEN`S NON-NO」の専属モデルとして活動し、その後、映画に出演するようにもなっています。

・中崎敏は、俳優を志して、2013年にニューヨークに渡り、『3泊4日、5時の鐘』で長編映画デビューをしています。『ワンダーウォール 劇場版』『花束みたいな恋をした』などに出演しており、今後の活動に期待です。

・物語は、幼馴染の4人が恩師の市のきっかけに徐々にその関係に歪みが発生してくるストーリーです。

・序盤から、「私は覚えている」と手帳に書いている男が意味深に描かれます。

・舞台は、茅ヶ崎周辺で撮影されたと思われます。

・物語の中心は、4人の幼馴染ですが、それぞれの生活が描かれます。

・イメージ的な映像と細かいカット割りで映像を見せていく手法でもあり、ちょっと理解を難しく感じるところがあります。

・恩師の死をきっかけにそれぞれ4人が抱える悩みや問題が描かれますが、幼馴染の4人の大人のようで、大人になりきれていないところにモヤモヤ感を感じます。

・空き缶を足にはめて踊る行為もその現れなのかもしれません。

・モラトリアムを続けている4人のもやもやしたところが多く、なんとなく行き場の内容な空気感があります。

・4人の友情がどのように変わっていくのかを描いた作品です。

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