【洋画】「チェルノブイリ1986〔2022〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 アレクセイは、消防士。彼は恋人と10年ぶりに再会し、新たな人生を歩み始める。しかし、地元のチェルノブイリ発電所で爆発事故が起こり、消火に向かう。

チェルノブイリ1986(吹替版)

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ダニーラ・コズロフスキー, , フィリップ・アヴデエフ, ニコライ・コザック, ラフシャナ・クルコワ
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未曾有の事故を描いたことで、本作の制作意義が明確になるのかと思います

・ダニーラ・コズロフスキー監督は、ロシアの映画監督で、2008年「タイム・ジャンパー」で映画デビューをしています。その後映画監督としても活躍しています。

・物語は、チェルノブイリ原子力発電所の事故により、その問題の解決に向かう消防士を描いたストーリーです。

・ロシア映画なのですが、序盤から普通のラブロマンスドラマのようなそんな展開です。

・チェルノブイリ原子力発電所の事故を描いている作品ではありますが、本作の導入はそんなことを感じさせないような爽やか感があります。

・「誰かがやらなければ、大勢が死ぬことになる。」

・世界的に知られる事故について、たくさんのドキュメンタリー等が制作されてきましたが、本作では、今までとは異なる支店で描いた物語となっています。

・水蒸気爆発やメルトダウンなど、日本でも東日本大震災の際に発生した問題に近しいところがあり、危険性やその未然の対策には、なんとなく危機感がわかりやすいように思います。

・放射能の問題も描かれますが、当時、消火にあたった人々がどういうことになったのかが描かれます。

・史実ではあり、事故がどうなったのかもわかっているわけですが、その問題をできるだけ被害を少なく苦労した人々のことが描かれていますので、現場に近い状況でわかります。

・確かにリアリティの上で制作された作品ではありますが、なんとなく都合の悪いことよりも、感動的な作品のような展開での落とし所としています。

・放射能の恐怖感というよりも、水蒸気爆発の危険性を多く描いており、中盤以降は、ミッション・インポッシブル的な感じもします。

・ロシア映画ではありますが、思った以上に生活に不自由さは感じない点はありますが、やはり未曾有の事故を描いたことで、本作の制作意義が明確になるのかと思います。

チェルノブイリ1986(吹替版)

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