【洋画】「ウィズアウト・リモース〔2022〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★☆☆
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【監督】
【出演】/ジャック・ケシー/ルーク・ミッチェル/ジェイコブ・スキピオ/コールマン・ドミンゴ/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ジョン・ケリーは、米海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員として活躍をし、シリアで人質救出作戦にも参加する。作戦は成功に終わるが、報復のために妻を殺され、自らも負傷してしまう。

ウィズアウト・リモース

ウィズアウト・リモース

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いかんせんちょっと地味なところは否定できません

監督は、1991年「Thanks」で短編映画デビューをし、その後も短編映画で高い評価を得ています。2012年「バスターズ」で長編映画デビューをし、2013年「暗黒街」ではダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の5部門にノミネートされています。2018年「ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ」ではハリウッドデビューもしており、今後に期待できる監督です。

・マイケル・B・ジョーダンは、俳優を志し、1999年「ブラック AND ホワイト」で映画デビューをしています。その後、2015年『クリード チャンプを継ぐ男』で高い評価を得ています。制作や監督にも携わるようになり、今後が期待できる俳優です。

・原作は、の「容赦なく」となっており、ジャック・ライアンシリーズと同じ世界観となっています。

・本作は、劇場公開が見送られ、アマゾンプライムビデオの独占配信となった作品です。

・本作は、ジャック・ライアンシリーズに登場する架空の特殊部隊の設立に関わったジョン・クラークの物語です。

・冒頭から、とある軍事作戦が描かれ、その作戦がきっかけでその後の事件につながる布石となっています。

・序盤で車に惹かれるシーンがありますが、コレ、どうやって撮影されたのかわからないです。

・妻が殺されてしまったことにより、復讐を始めていくわけですが、徐々に国家の陰謀に迫ってしまうところがあり、このあたりがトム・クランシー的です。

・一部、ジャック・ライアンシリーズとの関連を示すところがファンには嬉しいところですが、本作では、大きな影響があるわけではないので、サラッと流すのが良いです。

・政府の陰謀に巻き込まれてしまい、その復讐をする展開ではありますが、主人公のジョン・ケリーがジョン・クラークとなるエピソードとなります。

・ただし、ジャック・ライアンシリーズをきっちりと見続けていないと、「この人だれだっけ?」となってしまうところでもあり、本作のみで理解をしていくという点では、ちょっと片手落ちな気もします。

・全体的によくできているのですが、いかんせんちょっと地味なところは否定できません。

・トム・クランシー作品を観ている人には良いですが、それ以外の人にはちょっと難易度のある作品かと思います。

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