【洋画】「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー〔2018〕」を観ての感想・レビュー

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【洋画】
【洋画】★★★★☆
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【監督】
【出演】/マーク・ラファロ/
【個人的評価】

【あらすじ】アメリカ マーベルコミックのヒーローが一堂に集う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズの第3作目。それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンを6つ揃えることで、世界を滅ぼせるほどの力のあるストーンをめぐり、サノスと達の戦いが始まる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (字幕/吹替)

MCUの一区切りとしての最高潮を迎える作品として素晴らしい完成度の作品

・監督は、過去2作品から変わり、ルッソ兄弟が製作にあたっています。そのため、過去作品よりも多少シリアスな展開を盛り込んでおり、一味違う作風になっています。

・これは続く「 エンドゲーム」まで見越した展開となっており、本作ももともとは2作品で制作のところを、1本にまとめている経緯があります。

・登場キャラクターは、前作に引き続き人気のマーベルキャラクターが勢揃いします。また、本作で初登場のヒーローもおり、MCUの狙い通りの持ち上げ方となっています。

・予告編は2017年11月30日にインターネット上に公開され、公開後24時間以内の再生回数が2億3000万回に到達したことで、歴代1位の再生回数を達成しています。

・MCUの「フェーズ3」の作品として新たな展開を描きつつも、過去作品との連携もしっかりとできている作品です。

・前作のラストにチラッと登場したサノスが本作の宿敵。

・サノスは、インフィニティストーンをつけられるガントレットを手に入れ、ストーンを集め始めます。

・過去作品のキャラクターも登場し、ストーンとの関連性が描かれ、物語の壮大さがここに来て鮮明となってきます。

・登場キャラクターが新旧合わせて、とにかく多く、まるで「大乱闘スマッシュブラザーズ」かのような様相を呈してきます。

・このゴチャキャラ感が、アベンジャーズの魅力であり、アベンジャーズだけにとどまらず、次々と仲間が増えてくるところが見応えがあります。

・当然、キャラクターの深掘りも単独作品でフォローされているので、初登場のキャラクターでも、しっかりとそのキャラクターの良いところを観られます。

・特にビッグ3と言われる三人はしっかりと見せ所があり、それでいて他のキャラクターもスポットライトが当てられていてファンには納得の内容となっています。

・サノスがストーンを集めていく様は、多少サノス自身に感情移入してしまうところもあり、宿敵ながらも個性が引き立っているので、終盤の決戦までの流れも、なぜインフィニティストーンを集めたかったのかが、スコッとパズルのピースが埋まるように納得できます。

・本作は続くエンドゲームでの大団円もあり、絶望感もある幕切れとなります。

・サノスの指パッチンがこれほどまでに強力で印象的なことでもあり、倒れていく仲間たちや消え去っていくものに、深い悲しみと絶望感のどん底に叩き落とされます。

・この落とし方が秀逸で、このために前2作があったのかとも思えるほどです。

・物語の内容自体はとにかく壮絶たる2時間40分という時間で濃密な展開となっています。

・単体で本作を観ても内容は把握できますが、前2作からイッキ観をオススメしたい作品です。

・当時劇場で本作を見た人は間違いなく次作の展開に期待を膨らませていたと思うと、続けてエンドゲームを観られる環境はとても幸せであるとともに、次作の予告編や新作情報を発表される楽しみがないところがもったいなかったと思えるところもあります。

・MCUの一区切りとしての最高潮を迎える作品として素晴らしい完成度の作品です。

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