【洋画】「パティ・ケイク$〔2017〕」★★★☆☆

作品紹介

【監督】
【出演】/ブリジット・エバレット/シッダルタ・ダナンジェイ/
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 パティはニュージャージーに住む23歳の女性。アルコール依存の母と介護が必要な祖母と暮らしています。憧れのラッパーO-Zのように音楽での成功を夢見ていますが、理想と現実があまりにも異なり夢が叶いそうもない中、ラップバトルで勝利をしたことで、もう一度夢に挑戦をする物語。

音楽映画ながらも映画全体がラップにようなそんなメッセージのある映画

ジェレミー・ジャスパー監督は、本作が長編デビューとなっており、監督・脚本のほか劇中音楽も全て手がけています。

主演のダニエル・マクドナルドは、オーストラリアの女優で、TVドラマで活躍をし、本作の主演となっています。

物語は、ラッパーとして夢見る女性が、夢を勝ち取っていくサクセスストーリーです。

ラップといえば、黒人文化から成り立った音楽でもあり、言葉とリズムが際立ったところがあり、歌詞には強いメッセージ性のあるジャンルです。

黒人文化から生まれていることもあり、差別的な要素や罵倒する歌詞が多く、あまり白人ラッパーというのはいなかった歴史がありますが、が白人ラッパーとして支持されたこともあり、人種や思想問わず広く世界的に認知されてきたジャンルでもあります。

エミネムは、全世界で2億2000万以上のアルバム&シングルを販売しており「世界史上最も売れたアーティスト」にてラッパー史上世界で最も売れれた実績があります。

そんなエミネムも当初は、黒人からの反感があったそうですが、卓越したリズム感とリリックが評価され、今に至っています。

そんな背景もあるラップというジャンルですが、本作の主人公は、白人女性ということもあり、エミネム以上にバッシングや正当な評価のされ難い点があります。

ラップの良さというのは、音楽なので主観が大きく作用するので、人によっては理解され難いところがあると思いますが、パティは外見に囚われず、、素直で心に響くパフォーマンスをします。

ココでパティの魅力が光るところでもあり、音楽映画として、心地よいところであります。

終盤での彼女のパフォーマンスは心揺さぶられるものがあり、純粋に夢を目指した人の理想の一つなのかもしれません。

ラップに興味があるかないかは特に問いません。むしろ、ラップカルチャーの背景を特に気にせずに観た方が、パティの夢を追いかける姿に強いメッセージ性のを感じるのかもしれません。

そういった意味では音楽映画ながらも映画全体がラップにようなそんなメッセージのある映画です。

予告編

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