作品紹介
【監督】渡辺一貴
【出演】高橋一生/黒崎煌代/蒼戸虹子/
【あらすじ】足に傷を負った男が森の中の古い神社にたどり着く。そこには謎の男と若い妻 さゆりが住んでいた。
公式サイト
今回の作品で、オリジナル脚本をどのようにまとめているのかが気になるところ
渡辺一貴監督は、NHKでドラマを制作してきており、「龍馬伝」「平清盛」「おんな城主直虎」などの大河ドラマをはじめ、多数のドラマを制作し、2020年「岸辺露伴は動かない」を手掛けています。2023年「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」で映画監督デビューをしています。
高橋一生は、1990年『ほしをつぐもの』で映画初出演をしており、その後演劇や声優などで活躍するようになりましたが、端役が多かったのですが、数年前からやっと主演クラスの作品で目立つようになってきています。なお、スタジオジブリ作品「耳をすませば」では、主要キャラクター・天沢聖司の声優を担当しています。
物語は、足に傷を追った男が森の中の神社にたどり着き、そこに住んでいた男女に看病を受け、そこで暮らしていくが、穏やかな日々の裏には秘密があったというストーリーです。
本作は、渡辺一貴監督が執筆したオリジナル脚本の作品であり、特に原作があるというわけではありません。
岡山県のとある森で伝わる物語からインスピレーションを得ており、不思議なことを描いていく展開かと思います。
渡辺一貴監督は「岸辺露伴は動かない」で独特な演出をしていることもありますが、漫画原作の1話を約50分の内容に引き伸ばしている点から思うと、今回の作品で、オリジナル脚本をどのようにまとめているのかが気になるところです。
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