【今週公開の新作映画】「カミング・ホーム(2026)」 劇場公開日:2026年3月20日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】マーク・タートルトーブ
【出演】ベン・キングズレー/ゾーイ・ウィンターズ/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン/

【あらすじ】主人公 ミルトンは、ペンシルベニア州西部の小さな町に一人で暮らす住む79歳の男性。ある日、正体不明の物体がミルトンの家に墜落したことで、生活が一変していく。

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このふつうな物語ではない取っ掛かりからのまとめ方が気になるところ

マーク・タートルトーブ監督は、2006年「リトル・ミス・サンシャイン」製作として関わり非常に高い評価を得ています。2013年「Gods Behaving Badly」で映画初監督をしています。製作として関わることが多い監督ですが、2026年で80歳となりながらも、精力的に映画制作に関わっています。

ベン・キングズレーは、19歳のときに観た舞台に感銘を受け、俳優を目指し、1972年「爆走!」で映画デビューをしています。1982年『ガンジー』で映画出演2作目にして、アカデミー主演男優賞を受賞し、その後も『バグジー』『セクシー・ビースト』『砂と霧の家』などでアカデミー賞にノミネートされています。2001年にナイトの称号を与えられており、イギリスを代表する俳優となっています。

物語は、79歳で1人で暮らす主人公の家の庭に、飛行物体が墜落し、そのことで近所の人々を巻き込んだ奇想天外な騒動に巻き込まれていくストーリーです。

マーク・タートルトーブ監督の作品ですが、監督業よりも製作に関わる事が多い監督ではあるので、全体的なまとめ方としては、鑑賞しやすいところがあると思います。

ベン・キングズレー自身は、1943年生まれということもあり、かなり高齢となりますが、演技については特に心配することもないので、老練の演技で観られるとおもいます。

ハートフルな物語なのかと思いますが、未確認飛行物体の墜落というちょっとぶっ飛んだ設定でもあるので、むしろ、このふつうな物語ではない取っ掛かりからのまとめ方が気になるところです。

予告編

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