【今週公開の新作映画】「エンジェルフライト THE MOVIE(2026)」 劇場公開日:2026年2月13日 公開情報と私感

作品紹介

【監督】堀切園健太郎
【出演】米倉涼子/松本穂香/遠藤憲一/城田優/野呂佳代/矢本悠馬/徳井優/向井理/織山尚大/鎌田英怜奈/谷田歩/

【あらすじ】主人公 伊沢那美は、「国際霊柩送還士」を行っている企業「エンジェルハース」の社長。海外でなくなった人を自国へ搬送する仕事でメキシコの地で安否不明をなった日本人を送還しにメキシコに行く。

公式サイト

THE MOVIEというのもちょっと悩ましいですが

堀切園健太郎監督は、1994年にNHKに入局し、ドラマの制作をしてきています。1995年「中学生日記」で初監督をし、以降、連続テレビ小説『ちゅらさん』、土曜ドラマ『七つの会議』などの監督をしています。2012年「外事警察 その男に騙されるな」で映画初監督をしています。

米倉涼子は、高校生のときに「第6回全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞を受賞し、翌年、モデルデビューをしています。数々のテレビドラマに出演後、2001年「ダンボールハウスガール」で映画デビューをしています。映画や舞台、テレビドラマと幅広く活躍している女優です。

松本穂香は、オーディションに合格し芸能事務所に所属し、2015年にロッテとのコラボレーション作品の『LOTTE SWEET FILMS』の第2弾「MY NAME」で女優デビュー、同年の『風に立つライオン』で長編映画デビューをしています。2019年『おいしい家族』で映画初主演をし、以降主演作品が増えています

物語は、外国でなくなった人を自国に送還することを仕事とする企業で、今回は、メキシコで安否不明となったのために現地に向かうストーリーです。

原作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」で佐々涼子の小説となります。

実写化は、2024年にNHK BSで放送されており、 Amazon Prime Videoでも放送をされています。

主人公は、米倉涼子ですが、物語の視点でいえば松本穂香の目線で物語が描かれる事になります。

脚本は、古沢良太ですが、映画作品ではほぼ良い脚本だった作品がなく、テレビドラマでも「リーガル・ハイ」が良かっただけで、他の作品はあまり良い脚本ではないので、期待はあまりできないです。

映画版ではありますが、特にやっていることはドラマ版と大きくは変わらなく、本作のみでも概ね理解ができるのかと思いますが、ドラマ版を観てから、映画版を観るのでよいのかと思います。

Amazon Prime Videoで配信されているので、THE MOVIEというのもちょっと悩ましいですが、特別版のエピソードと考えればよいです。

予告編

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