作品紹介
【監督】チャン・ルアン
【出演】ジャッキー・チェン/ウェイ・シャン/シー・ツェ/ハン・イェンボー/ジャ・ビン/
【あらすじ】主人公 ジャッキー・チェンは、赤ちゃんパンダのフーフーの里親に選ばれるが、国際的犯罪組織にフーフーが誘拐されてしまう。
公式サイト
細かい整合性を気にせず楽しむのが良いです
チャン・ルアン監督は、俳優や脚本家としても活躍しており、2019年「Song of Youth」で注目され、数々の賞を受賞しています。第11回マカオ国際映画祭で作品賞と脚本賞の療法にの両方にノミネートされており、評価されている監督です。
ジャッキー・チェンは、幼い頃から、京劇や中国武術を学び、1976年『レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳』で芸名を「成龍」としてデビュー後、多くのクンフー映画に出演するが、なかなか評価が得られないなか、1977年『スネーキーモンキー 蛇拳』でコメディ要素を織り交ぜた作風で評判となり、その後、世界的にアクション俳優として名声を得ています。
物語は、パンダの里親に選ばれた主人公が、パンダを誘拐した国際的犯罪組織からパンダを救出しようとしていくストーリーです。
本作は、ジャッキー・チェンが本人役として出演しており、2026年で71歳となりますが、まだまだアクションができる感じで映画に望んでいます。
さすがに派手なスタントシーンはないと思いますが、いつもながらの華麗なアクションがまだまだ見られるところは期待です。
パンダ自体はCGではありますが、本物のパンダを使うことは難しいので、この手法で良いのかと思います。
子供とはいえ、パンダはそもそも熊でもあるので、危険なところはありますが、世界的にも愛され動物的なところもあり、愛嬌のある感じで描かれているのかと思います。
国際犯罪組織がパンダを狙うという設定にはモヤモヤしますが、そもそも本作はコメディアドベンチャーな作品なので、細かい整合性を気にせず楽しむのが良いです。
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